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地下鉄F・Mライン
クイーンズ~マンハッタン間でルート入れ替え
12月8日から実施
2025年12月4日投稿
ニューヨーク市交通局(MTA)は12月4日、地下鉄FラインとMラインのルートを入れ替えると発表した。この変更は12月8日(月)から実施される予定で、毎日100万人以上の利用者に影響が及ぶ見通しだ。
具体的には、平日午前6時から午後9時30分まで、FラインとMラインで、マンハッタンとクイーンズ間の一部ルートを入れ替える。Fラインはクイーンズプラザ、コートスクエア、レキシントンAv/53丁目、5 Av/53丁目に停車し、Mラインは21丁目-クイーンズブリッジ、ルーズベルトアイランド、レキシントンAv/63丁目、57丁目に停車する。週末と夜間の停車駅は従来通り。
★新停車駅:平日6:00am〜9:30pm、週末と夜間は従来通り
■Fライン:
・Queens Plaza(Queens)
・Court Sq-23St(Queens)
・Lexington Av/53St(Manhattan)
・5Av/53St(Manhattan)
■Mライン:
・21St-Queensbridge(Queens)
・Roosevelt Island(Roosevelt Island)
・Lexington Av/63St(Manhattan)
・57St(Manhattan)
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今回のルート入れ替えは、クイーンズの一角でFラインとMラインが同じ線路を共有してきたことにより、遅延や混雑が常態化していたことが背景にある。両線を分けることで運行がよりスムーズになり、信頼性が向上すると、MTAは説明している。
