ニューヨーク・イベント情報
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※営業時間や内容など予告なく変更する場合もあります。最新情報は各イベント主催者へご確認ください(編集部)


イベント情報 2022年1月14日~

ディズニー・オン・アイス「レッツ・セレブレート」



子どもたちに大人気のディズニーのアイス・スケートショー「Disney On Ice」が、ブルックリンのバークレイズセンターで5日間・9公演行われる。おなじみのディズニーキャラクターたちが氷の上で華麗に歌って踊る豪華なショー。今年のショー「レッツ・セレブレート(Let’s Celebrate)」は、おなじみのミッキー&ミニー、ドナルド、グーフィーらに加え、ジャスミンやムーラン、白雪姫や人魚姫のプリンセスたちも大集合。子供以上にディズニーファンには堪らないプログラム。(Photo courtesy of "Disney On Ice: Let’s Celebrate")

●1月19日(水)〜23日(日)
●Barclays Center:620 Atlantic Ave, Brooklyn
●$20〜
barclayscenter.com


「クラシック・カトゥーン by チャック・ジョーンズ」@ムービング・イメージ



アストリアの映像博物館「ミュージアム・オブ・ムービング・イメージ」で、アメリカのアニメーターでアニメ監督のチャック・ジョーンズ(1912〜2002年)が手がけた35ミリのクラシック・アニメ短編7本を上映する。ジョーンズは、ワーナー・ブラザース・アニメーションでアイコン的な存在「ルーニー・テューンズ(Looney Tunes)」シリーズを多く手がけたことで有名。「ルーニー・テューンズ」は当初、「ディズニーの模倣」と言われていたが、ジョーンズを筆頭に、テックス・エイヴリー、フリッツ・フレリングなど、若い製作者たちが関わるようになり、次第に「ディズニー・スタイル」から脱却。ジョーンズはアカデミー賞に8度ノミネートされ、「恋を知らぬペペ」と「点と線」が短編アニメ賞を、「So Much for So Little」が短編ドキュメンタリー映画賞を受賞。アメリカン・アニメーションの黄金時代にアニメ監督として君臨した。(Photo © For Scent-imental Reasons (1949))

●1月16日(日)12:30pm / 22日(土)1:00pm / 28日(金)3:00pm
●Museum of the Moving Image:36-01 35 Ave, Astoria
●$15、学生/シニア$11、3-17歳$9
movingimage.us

★上映作品/トータル50分(カッコ内は邦題)
・For Scent-imental Reasons (恋を知らぬペペ)
・The Scarlet Pumpernicke
・Rabbit Seasoning(ちゃっかりウサギ狩り)
・From A to Z-Z-Z-Z
・One Froggy Evening (魅惑の蛙)
・What’s Opera, Doc? (オペラ座の狩人)
・High Note (ドレミなへべれけ)


NYBGグロー@ニューヨーク・ボタニカル・ガーデン



今年で2回目を迎えるホリデー・ライト・ショー「NYBGグロー(NYBG GLOW)」。ハウプト温室をはじめ、新しく拡張されたエリアを何千ものLEDで色とりどりにライトアップ。樹々や植物と光のコラボが、庭園を異次元空間へと変える。

●1月22日(土)まで
●The New York Botanical Garden
2900 Southern Blvd., Bronx
●大人$35、2-12歳$20、2歳以下無料
www.nybg.org




ホリデー・トレイン・ショー @NYボタニカル・ガーデン



ブロンクスにあるニューヨーク植物園で、「Holiday Train Show」が来年の1月23日まで開催される。植物園の温室の中にミニチュアのニューヨークが再現され、その中をトロリーやアムトラック、蒸気機関車などの模型の電車が走る。ミニチュアのNYの街には、自由の女神やブルックリン・ブリッジ、グランドセントラル駅、メトロポリタン美術館など175ヵ所以上ものNYの名所が所狭しと並び、なんとそれらは木の実や枝など植物を使って精巧に作られている。同時に、11月24日から1月22日の午後5時から10時まで、野外ではカラフルなライト・ショー「NYBG GLOW」=詳細=も開催される(別途料金)。(Photo courtesy of NYBG)

●1月23日(日)まで 10:00am-6:00pm
●NY Botanical Garden:2900 Southern Blvd Bronx
●一般$32、学生・シニア$30、子供$18、2歳以下無料
nybg.org/event/holiday-train-show


ビッグアップル・サーカス



ニューヨーク名物、おなじみの「Big Apple Circus」が2年ぶりに帰って来る。リンカーン・センターに昔ながらのサーカステントが張られ、曲芸師のアクロバットや、犬・馬・猫の動物ショーなど、大人も子供もドキドキ、ワクワクの楽しいサーカスが繰り広げられる。ビッグアップル・サーカスならではの個性的なキャラクターのパフォーマーが大活躍、大いにサーカスを盛り上げてくれる。今年は、6つのギネス世界記録を持つ空中曲芸師、ナイアガラの滝を綱渡りしたニック・ワレンダが、ワイヤーのパフォーマンスを見せてくれる。

●1月30日(日)まで
●Damrosch Park on Lincoln Center
West 62nd St, bet Columbus & Amsterdam Ave
●$25〜
bigapplecircus.org


007 x スパイスケープ



2018年に誕生した「スパイスケープ(SPYSCAPE)」は、スパイ活動が味わえる体験型ミュージアム。現在、ジェームズ・ボンド特別展「007xスパイスケープ」が開催中だ。本展は2019年にオープンしていたが、コロナ禍で閉館。オンライン公開を経て、9月1日から再開された。1962年の映画「ドクター・ノオ」から、今年10月8日に全米公開されるシリーズ最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで25作を発表した007シリーズ。ボンドが使用するスパイ道具や改造車が、ストーリーを盛り上げる。(記事へ)

007xSPYSCAPE 
■12月28日(火)まで
 日〜木11:00am-7:00pm、金・土11:00am-9:00pm
■会場:SPYSCAPE
 928 8th Ave.
■大人(13歳以上)$23〜、6〜12歳$18〜、5歳以下無料
https://spyscape.com/nyc/007-x-spyscape


「ファン・ゴッホ:イマーシブ・エクスペリエンス」



「ファン・ゴッホ: イマーシブ・エクスペリエンス」は、 2017年に登場し、これまでにヨーロッパやアジアで開催。会場は、ハドソン・リバーを望む「スカイライト・オン・ヴェシー」で、広さはおよそ2万スクエアフィート。代表作「ひまわり」や「星月夜」はもちろんのこと、スケッチやドローイングなど、400を超える作品を360度のビデオ・マッピング技術で投影する(所要時間約1時間)。さらにオプション(追加料金・別ギャラリー)として、ゴッホの1日が体験できる10分間のVR「アルルの芸術家の一日」が楽しめる。(記事へ)

Van Gogh:The Immersive Experience
■会場:Skylight on Vesey
300 Vesey St.
■大人$36〜、子供$19.90〜
■VR付き大人$54.50〜、子供$34.90〜
https://vangoghexpo.com/new-york


クリスチャン・ディオール:夢のデザイナー



ブルックリン美術館で9月10日(金)から2022年2月20日(日)まで、ファッション・ブランドの「クリスチャン・ディオール」をフィーチャーした展示「クリスチャン・ディオール:夢のデザイナー」が開催される。同展はパリを皮切りに、上海、ロンドンでも開催。デザイナーのクリスチャン・ディオール(1905〜57年)がブランドを設立した当初まで遡り、一族の画期的な歴史と遺産を旅する。(記事へ)

Christian Dior: Designer of Dreams
■2月20日(日)まで
■会場:Brooklyn Museum
 200 Eastern Parkway, Brooklyn
■大人$25、学生/シニア(65+)$16
 4〜12歳$10、3歳以下無料
www.brooklynmuseum.org


ニューヨーク、ニューミュージック:1980〜1986



ニューヨーク市立博物館で、ニューヨークの音楽シーンを特集した展示「ニューヨーク、ニューミュージック:1980〜1986」が開催中だ。ラッパーのLL・クール・J、ロックバンドのトーキング・ヘッズ、サックス奏者のジョン・ゾーン、スーパー・スターのマドンナなど、幅広い音楽とその背景を検証する。(記事へ)

New York, New Music:1980–1986
■開催中:金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14、20歳未満無料
https://www.mcny.org


「リクライニング・リバティ」



ハーレムのモーニングサイド・パークに5月7日(金)、片肘をついて横になった自由の女神「リクライニング・リバティ」が出現した。昨年11月22日に公開予定だったが、コロナ禍で延期されたもので、2022年4月25日(月)まで展示される。手掛けたのは、ハーレムを拠点に活動する彫刻家のザック・ランズバーグ。全長25フィートで、主に樹脂石膏で形成された像。表面に色を塗り、オリジナルの「自由の女神」の緑青(ろくしょう)を模倣している。(記事へ)

Zaq Landsberg:Reclining Liberty 
4月25日(月)まで
会場:Morningside Park
W. 120th St とMorningside Ave.の公園入口
https://marcusgarveyparkalliance.org



パペット・オブ・ニューヨーク



ニューヨーク市立博物館で8月12日(木)から、あやつり人形を集めた展示「パペット・オブ・ニューヨーク」が行われている。ニューヨーク市と「強い繋がり」を持つ人形100点以上を紹介。文化、政治、芸術的な側面から人形たちが人々に与えた影響や、どのようにNY市を変えてきたかを探る。(記事へ)

Puppets of New York
■4月3日(日)まで
 金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14
 20歳未満無料
https://www.mcny.org


ハドソン川の「水上公園」「リトル・アイランド」


ハドソンリバー・パーク内に新スポット「リトル・アイランド」がオープン。ハドソン川に132柱の「チューリップ型」のコンクリート杭を建設、その上に350種類の花や樹木を植えた約2・4エーカーの水上公園で、「水に浮かぶ葉」をイメージしたもの。園内にはプレイグラウンド、芝生エリア、展望デッキなどを設置。(記事へ)

Little Island
■住所:Pier55 (Hudson River Park)
 Bet. W. 13th & 14th Sts.
■開園時間:6:00am〜翌1:00am
※12:00pm〜8:00pm間の入園は予約制(9月30日まで)
■入園無料 
https://littleisland.org


中世アートを再構築「フリック・マディソン」


実業家のヘンリー・クレイ・フリック氏による個人的なアート・コレクションを、自身の邸宅で展示した「フリック・コレクション」が、大規模な改築工事に着手。それに伴い、かつてはホイットニー美術館、その後にメット・ブロイヤーとして利用された4階建てのブロイヤー・ビルディングを3月18日から、「フリック・マディソン」としてオープンさせた。「フリック・コレクション」が改装中、一時的に2年間運営される予定。同団体が誇る名作の数々を、年代順・地域ごとに整理し、展示している。(記事へ)

Frick Madison
■木〜日10am-6pm、月〜水:休館
■住所:945 Madison Ave.
■大人$22、65歳以上$17
 10-17歳・学生$12、10歳未満入館不可
https://www.frick.org/madison
★携帯アプリ「Bloomberg Connect」
frick.org/app

「シーグラス・カルーセル」再開@バッテリーパーク



マンハッタンの南端、バッテリーパークの回転木馬「シーグラス・カルーセル(SeaGlass Carousel)」が5月1日(土)から再開した。2015年に登場したカルーセルで、「魔法の水族館」がテーマ。オウムガイをイメージした建物内にカラフルな30匹の魚たちを配置した、「回転木馬」ならぬ「回転熱帯魚」といったところ。3つの小さなターンテーブルがそれぞれ回転しながら周回するという構造で、複雑な運動により、自由に泳ぎまわる魚たちを表現。内部には色が変化するLEDが組み込まれ、深海に生息する発光生物を思い起こさせる。また、壁には海のイメージが投影され、幻想的な海中を演出する。Photo Courtesy Battery Park Conservancy(Photo by Paul Warchol)

●The Battery:Battery Place / State St.
●$5
●営業時間:5月末まで金〜日(11am-9pm)
6月〜9月:週7日営業(11am-9pm)
www.thebattery.org/seaglass


ワールド・ビヨンド・アース


アメリカ自然史博物館のローズセンター内、ヘイデン・プラネタリウムのスペース・ショー。「ワールド・ビヨンド・アース」と題し、新たな宇宙の謎に迫る。ドーム型の天井に、スーパーコンピューターで創られた高解像度のデジタル映像を投影。時間と空間を超越したバーチャル・トリップが体験できる人気のアトラクションだ。「ワールド・ビヨンド・アース」のテーマは「太陽系」。金星や火星、小惑星帯、巨大ガス惑星の土星や木星など、多くの探査機が収集したデータを元に、宇宙の神秘を描き出す。高臨場感を生み出す8Kでレンダリングし、HDR(ハイダイナミックレンジ)システムを導入、技術的にも最先端を誇る。ナレーションは女優ルピタ・ニョンゴ。(Photo : D. Finnin/© AMNH)(記事へ)

American Museum of Natural History
200 Central Park West
General Admission + One:
大人$28、2-12歳$16.50、学生/シニア$22.50
www.amnh.org

ミュージアム・オブ・アイスクリーム SOHO


「ミュージアム・オブ・アイスクリーム(Museum of Ice Cream SoHo、MOIC) が12月14日(土)、ソーホーにオープンした。3フロアで約25000スクエアフィートの会場に、13の新しいエキシビションとラウンジ、カフェ、ショップなどが併設。MOICで人気の「スプリンクス・ブール」や、ニューヨークにインスパイアされた「セレスチアル・サブウェイ」など、インスタ映えする展示は健在。混雑を避け安全に楽しんでもらうため、入場は完全チケット予約制。当日、会場でのチケット販売はなく、インターネットで予約すること。指定入場時間が過ぎた場合には、チケットは無効になるため、入場時間の15分前には到着することが奨励されている。(記事へ)

9:30am-9:30pm(火曜定休)
558 Broadway
$39、2歳以下無料
www.museumoficecream.com

「ジム・ヘンソン」展


セサミストリートの生みの親として知られる故ジム・ヘンソン(1936~90年)を包括的に紹介。展示品は300点以上で、同ミュージアムのコレクションに加え、ヘンソン・ファミリーが寄贈した約500の中から選出。多数のマペットをはじめ、プライベート写真、キャラクタースケッチ、ストーリーボード、脚本、写真、小道具、初期作品から実験的なプロジェクトなど多数。ヘンソンが歩んだ比類なき足跡を辿る時、彼がマペットたちに吹き込んだ愛情と命が見えてくる。(記事へ)

The Jim Henson Exhibition
Museum of the Moving Image
36-01 35 Ave., Astoria
TEL: 718-777-6888
大人$15、 シニア/学生$11
3-17歳$7、3歳以下無料
金曜4pm~8pm:無料
www.movingimage.us



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