ニューヨーク・イベント情報
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※営業時間や内容など予告なく変更する場合もあります。最新情報は各イベント主催者へご確認ください(編集部)


イベント情報 2022年8月5日~

イタリアン・フェスティバル



イースト・ハーレムで、イタリアのお祭り「Giglio Lift Sunday」が開催される。このフェスティバルは、1900年代にイタリア南部からイースト・ハーレムに移民してきたイタリア人によって始められ、今なおこの地で伝統的なお祭りとして毎年続けられている。フェスティバルは、終日ミュージック・パフォーマンスが行われ、通りにはイタリアン屋台がずらっと並ぶ。木製の80フィート、4トンもあるイタリア版お神輿を120人もの男性が担ぎ練り歩くメインイベントは最大の見もの。

●8月7日(日) 12:00pm〜7:00pm
●East 116th St.
●無料
eastharlemgiglio.org


MoMA PS1 サマー・フライデー



ニューヨーク近代美術館(MoMA)の分館、MoMA PS1で、8月12日・19日・26日の午後5時から9時まで、入場無料の「サマー・フライデー(Summer Fridays)」を開催する。入館できるのは1階のみで、中庭「コートヤード」でDJによるライブ演奏が予定されている。「コートヤード」では現在、「創造的な生態学の実験(PS1 COURTYARD: an experiment in creative ecologies)と題した企画を展開中。ラシード・ジョンソンの参加型アート「ステージ(Stage)」=写真=を始め、想像力に溢れた実験的なインスタレーションを展開している。

●8月12日/19日/26日(金)5pm〜9pm入場無料
※入場人数に制限有り/予約奨励
●MoMA PS1(First floor, Courtyard):
22-25 Jackson Ave., Queens
https://www.momaps1.org


バッテリー・ダンス・フェスティバル



バッテリー・ダンス・カンパニー主催の「Battery Dance Festival」がダウンタウンにあるロバート・F・ワグナーJr・パークで開催される。米国内のみならず、シンガポールやデンマーク、スペインなど、国内外から選出された30のダンス・カンパニーのプロフェッショナルなダンス・パフォーマンスが無料で鑑賞出来る。モダン、フォーク、コンテンポラリー、タップなどバラエティー豊か。また、1ドルで本格的なレッスンを受けられる「1ドルワークショップ」もほぼ毎日開催される。自由の女神を臨む野外でのダンス公演は夏ならではの魅力でいっぱい。毎年12000人以上が訪れる人気のイベント。(Photo courtesy Steven Pisano
Battery Dance Festival)

●8月13日(土)〜20日(土)7:00pm〜9:00pm
●Robert F Wagner Junior Park-Battery Park City
25 Battery Place
●無料
batterydance.org


NYCレストラン・ウィーク



ニューヨーク恒例の「NYCレストラン・ウィーク」が、7月18日(月)から8月21日(日)まで開催。30回目を迎える今回は市内およそ600軒のレストランが参加。コース料理を30ドル、45ドル、60ドル(それぞれ税・チップ別)で提供する。レストランによって、ランチのみ、ディナーのみ、ランチとディナーでの提供などは各レストランで異なる。 また、日曜やデリバリー、テイクアウトでの提供なども、各レストランで異なる。参加レストランの詳細・予約は、オフィシャル・ウェブサイト(別記)で。

NYC Restaurant Week 
■7月18日(月)〜8月21日(日)
■市内参加レストラン
■ランチ/ディナー:$30/$45/$60(税・チップ別)
※2コースまたは3コース
■参加レストラン詳細:
 https://www.nycgo.com/restaurant-week


ストリート・フェア



ニューヨークの夏を彩るストリートフェアが各地で開催中。多国籍料理、買い物、音楽、パフォーマンスなど、楽しみ方は無限大!

★マンハッタン
●8月7日(日) Washington Square Summer Fair
場所:Washington Square North from University to MacDougal
●8月13日(土) Greenwich Avenue Street Fair
場所:Greenwich Ave. bet. 12th St & 7th Aves.
●8月13日(土) The Great Sixth Avenue Festival
場所:6th Ave., from 42nd to 56th Sts.
●8月14日(日) Financial District Summer Fair
場所:6th Ave., from 42nd to 56th Sts.
●8月20日(土) 8th Ave Festival
場所:8th Ave., bet. 42nd & 57th Sts.
●8月21日(日) Broadway Mall Festival
場所:Broadway., bet. 86th & 93rd Sts.
●8月27日(土) Broadway Festival
場所:Broadway, bet. Waverly Pl. & 14th St.
●8月28日(日) Fourth Ave. Summer Festival
場所:4th Ave. bet. 9th & 14th Sts.
※JAPAN Fes 会場:4th Ave. bet. 9th & 10th Sts.

★ブルックリン
●8月18日(木)〜 28日(日)Feast of Santa Rosalia
場所:18th Ave., bet. 68th St & 75th St/Bay Ridge Parkway

★クイーンズ
●8月6日(土) Jamaica “Jams” Festival(ジャマイカ)
場所:Jamaica Ave. from Parson Blvd to 169th St.
●8月7日(日) 30th Avenue Astoria Festival(アストリア)
場所:30th Avenue from Steinway to 31st Street
●8月13日(土) 63rd Drive Summer Festival(レゴパーク)
場所:bet. Austin St & Queens Blvd.
●8月14日(日) Steinway St Festival(アストリア)
場所:Steinway St., bet. 28th & 34th Aves.


「シェイクスピア・イン・ザ・パーク」@セントラルパーク



シェイクスピア劇が無料で鑑賞できる野外パフォーマンス「シェイクスピア・イン・ザ・パーク」が、セントラルパーク内の「デラコルテ・シアター」で開催される。パブリックシアターが提供する、夏の恒例イベントだ。今年の演目は「リチャード三世(RICHARD III)」と「お気に召すまま(AS YOU LIKE IT)」の2作品。無料チケット(一人2枚)は、①上演当日の正午から、セントラルパークのデラコルテ・シアターで配布開始。②パブリックシアターでの抽選(バウチャー)。③アプリ「TodayTix」を通したデジタル抽選(バウチャー)。④当日のチケット配布およびバウチャーとの交換後、午後6時から、デラコルテ・シアターで残りチケットが配布される。「高くても観たい!」という人は、$300(またはそれ以上)で指定席(数に限り有り)が予約できる。詳細は、パブリックシアターのウェブサイト(別記)で。

●リチャード三世:7月17日(日)まで
●お気に召すまま:8月10日(水)〜9月11日(日)
●The Delacorte Theater / Central Park
80th St. 「Great Lawn」の南西角
https://publictheater.org


「バックヤード・アット・ハドソンヤード」



ハドソンヤードが「Backyard at Hudson Yards」と題したイベントを開催中。無料のライブ・コンサート「サマー・コンサート(SUMMER CONCERTS)」、大画面でスポーツを観戦する「ビッグ・スクリーン(THE BIG SCREEN)」、ヨガやフィットネスを提供する「パワー・アワー(POWER HOUR)」などがラインナップ(6月19日現在)。他にも子ども向けプログラムや映画上映なども予定。スケジュールは随時ウェブサイトで案内される。

●会場:Public Square & Gardens
https://www.hudsonyardsnewyork.com

★サマー・コンサート:8月31日(水) まで
★ビッグ・スクリーン:10月31日(月) まで


「サマー・ノルタルジア・ライド」ビンテージ電車の旅が復活!



この夏、ニューヨーク交通博物館(NYTM)が提供するビンテージ電車の旅「サマー・ノスタルジア・ライド」が復活する。パンデミックで休止していたもの。マンハッタンの96ストリート/セカンドアベニュー駅からコニーアイランドへ向かう旅と、同じくマンハッタンの96ストリート/セカンドアベニュー駅からクイーンズを経由し、ロッカウェイパーク・ビーチ116ストリート駅へ向かう旅が企画。運行車両は共に1930年代のR1-9で、下車後は自由行動。共に、現地を午後4時出発でマンハッタンへ戻る電車が用意されているが、そのまま滞在するのも自由。詳細・予約はオフィシャルサイトから。

To The Rockaways by Rail
■8月13日(土)10:00am 
■出発駅:96th Street-Second Ave.

■料金:大人$60、子供$40
NYTM会員:大人$40、子供$30
■詳細・予約:
www.nytransitmuseum.org/nostalgiarides


「ソーシャル・ダンス」@リンカーン・センター



巨大なミラーボールを備えたNYC最大の野外ダンス・フロアー「オアシス(The Oasis)」が、リンカーン・センターに出現する。6月1日から8月5日まで、このオアシスで、無料のライブ・パフォーマンス「Social Dance」が行われる。サルサやスウィング、ジャズ、ブルース、ディスコなどの演奏が行われ、オアシスはきらびやかなダンス・フロアーになる。リンカーン・センターのセレクションによる上質なライブ・ミュージックをバックに、夏の夜のダンス・パーティーを楽しもう。(Illustration by Ali Kashfi)

6月1日(水)~8月5日(金)6:00pm
The Oasis in Lincoln Center
Lincoln Center Plaza, NY 10023
無料
https://www.lincolncenter.org/series/summer-for-the-city


バスキア展「キング・プレジャー」



ブルックリン生まれのアーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアの作品展「キング・プレジャー(Jean-Michel Basquiat: King Pleasure©)」が4月9日(土)から、チェルシーにある歴史的建造物「スターレット=リーハイ・ビル」で開催。絵画、デッサン、ドローイング、印刷物、マルチメディアなど、未発表を含めたアイテム200点以上を公開。ブルックリンとプエルトリコで過ごした少年期、アート界で頭角を現し、グレート・ジョーンズ ・ストリートのスタジオで亡くなるまで、バスキアの創造的な生活や、今なお続く社会的・文化的な影響力を紐解く。(記事へ)
Jean-Michel Basquiat: King Pleasure©

■会場: Starrett-Lehigh Building:601 W. 26th St.
■大人$35〜、学生/シニア$32〜13歳以下$30〜
https://kingpleasure.basquiat.com






アマンダ・ピンボディバキア「声を上げて」



ニューヨーク市立博物館で開催中の展示「ニューヨークの活動家(Activist New York)」に、「声を上げて(Raise Your Voice)」と題されたインスタレーションが追加された。作家はタイ人の父とインドネシア人の母を持つアジア系アメリカ人で、ブルックリンを拠点に活動するアマンダ・ピンボディバキア。コロナ禍で嫌がらせや暴力を受けているAAPI(Asian Americans and Pacific Islanders :アジア系と太平洋諸島系アメリカ人)コミュニティへの理解を願うアートシリーズ「私はまだ、私たちの街を信じている(I Still Believe in Our City)」は、2020年のニューヨーク市差別撲滅キャンペーンとして展開。(記事へ)

Raise Your Voice + Activist New York
■開催中:金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14、20歳未満無料
https://www.mcny.org


スタジオ・ジブリ・フェスト2022



根強い人気を誇る「スタジオ・ジブリ」の上映会「スタジオ・ジブリ・フェスト2022」が4月から10月まで全米で行われる。良質なアニメをアメリカで配信する「GKIDS」と、エンタメ・プロバイダーの「ファントム・イベンツ」の共催。「もののけ姫」「崖の上のポニョ」「猫の恩返し」「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」「ハウルの動く城」「千と千尋の神隠し」の7本で、それぞれ日本語(英語字幕)と英語吹き替えが上映される。日程および最寄りの劇場はウェブサイトから検索を。

●作品詳細・上映劇場検索サイト
www.fathomevents.com/series/studio-ghibli-fest

■上映スケジュール
★魔女の宅急便
●英語吹き替え:7月31日(日)・8月3日(水)
●日本語/英語字幕:8月1日(月)
★おもひでぽろぽろ
●英語吹き替え、日本語/英語字幕:8月28日(日)
●日本語/英語字幕:8月29日(月)
★ハウルの動く城
●英語吹き替え:9月25日(日)・28日(水)
●日本語/英語字幕:9月26日(月)
★千と千尋の神隠し
●英語吹き替え:10月30日(日)・11月2日(水)
●日本語/英語字幕:11月1日(火)


サンティ・フローレス「ヒアー(Here)」



1970年にスペインで生まれたビジュアル・アーティストのサンティ・フローレス(Santi Flores)が手がけた「ヒアー(Here)」=表紙写真=が、マンハッタンのガーメント・ディストリクト、ブロードウェイの38丁目から41丁目の間にお目見えした。同地域が行うプログラム「アート・オン・ザ・プラザ」の一環で、片手を上げたポーズを取る14体のスカルプチャーが点在している。(記事へ)

Here
■8月29日(月)まで
■会場:Garment District
 Broadway, 38th and 41th Sts
https://garmentdistrict.nyc


イドリス・B「パークアベニューの動物園」



パークアベニューの中央分離帯、34丁目から38丁目の間に、色鮮やかな動物たちが出現した。「パークアベニューの動物園(The Zoo on Park Avenue)」と題された野外アートは、パリ生まれで現在はドバイを拠点に活動するフレンチ・チュニジアンの彫刻家、イドリス・Bが手がけた動物シリーズ。Tレックス、ゴリラ、クマ、マンモスなど9体が設置されている。(記事へ)

The Zoo on Park Avenue
■2023年2月1日(水)まで
■会場:Park Ave. Bet. 34th & 38th Sts.
https://patronsofparkavenue.org/art


AMNH最古のホールが最新に!先住民コミュニティの「声」を反映」



改装中だったアメリカ自然史博物館の「ノースウエスト・コースト・ホール」が5月13日(金)、一般公開された。同館内で最も古いこのホールは1899年、人類学者フランツ・ボアズが後援しオープン。当時の研究者たちは「先住民は遅れている」と考える風潮の中、ボアズは「文化相対主義=全ての文化は優劣で比べるものではなく対等である」を唱えていた。2017年、新たに「先住民の視点」を取り入れることを掲げた改修プロジェクトがスタート。コミュニティの代表者を集め、何を含め、どのように見せるべきかを共に熟考。歴史的な構成を維持しながら新解釈を取り入れて再構成し、太平洋北西部およびカナダ西部に暮らす先住民コミュニティの「声」を届ける舞台が完成した。(記事へ)

■会場:American Museum of Natural History
 200 Central Park West
■開館:水〜日10am–5:30pm
■常設展のみ:大人$23、学生・シニア(60歳以上)$18
3-12歳$13、メンバー無料
※NY州/NJ州/CT州(要ID)在住者は入館料任意(常設展のみ)
www.amnh.org






市内最大の屋上公園「ルーフトップ・パーク」



マンハッタンのチェルシー、ハドソン川のピア57に4月18日(月)、新しく「ルーフトップ・パーク」がオープンした。ニューヨーク市内最大で最新の屋上公園。現在の開園時間は午前7時から午後10時まで、入園無料。引き続き工事中のエリアもあるため、入園は「南側の歩道から(標識有り)」と案内している。(記事へ)

Rooftop Park at Pier 57
■住所:Pier 57 /Hudson River Greenway
 11th Ave @ W. 15th St. 
■開園時間:7:00am〜10:00pm
 ※年中無休
https://hudsonriverpark.org/locations/pier-57


ニューヨーク、ニューミュージック:1980〜1986



ニューヨーク市立博物館で、ニューヨークの音楽シーンを特集した展示「ニューヨーク、ニューミュージック:1980〜1986」が開催中だ。ラッパーのLL・クール・J、ロックバンドのトーキング・ヘッズ、サックス奏者のジョン・ゾーン、スーパー・スターのマドンナなど、幅広い音楽とその背景を検証する。(記事へ)

New York, New Music:1980–1986
■9月18日まで
■開催中:金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14、20歳未満無料
https://www.mcny.org


「フリッパーズ・ローラーリンク」



ロックフェラーセンターのスケートリンク「ザ・リンク」が4月15日(金)から10月まで、ローラースケート・リンク「フリッパーズ・ローラーリンク」に生まれ変わる。運営パートナーに加わるのは、ウエスト・ハリウッドで人気を博した伝説的なローラーリンク「フリッパーズ・ローラー・ブギ・パレス」(以下フリッパーズ)だ。(記事へ)

Flipper's Roller Rink
■4月15日(金)〜10月まで
■会場:The Rink at Rockefeller Center
 45 Rockfeller Plaza
■大人$20〜、15歳以下$12〜
※ローラースケート靴レンタル:+$10
www.flippers.world




ハドソン川の「水上公園」「リトル・アイランド」


ハドソンリバー・パーク内に新スポット「リトル・アイランド」がオープン。ハドソン川に132柱の「チューリップ型」のコンクリート杭を建設、その上に350種類の花や樹木を植えた約2・4エーカーの水上公園で、「水に浮かぶ葉」をイメージしたもの。園内にはプレイグラウンド、芝生エリア、展望デッキなどを設置。(記事へ)

Little Island
■住所:Pier55 (Hudson River Park)
 Bet. W. 13th & 14th Sts.
■開園時間:6:00am〜翌1:00am
※12:00pm〜8:00pm間の入園は予約制(9月30日まで)
■入園無料 
https://littleisland.org


中世アートを再構築「フリック・マディソン」


実業家のヘンリー・クレイ・フリック氏による個人的なアート・コレクションを、自身の邸宅で展示した「フリック・コレクション」が、大規模な改築工事に着手。それに伴い、かつてはホイットニー美術館、その後にメット・ブロイヤーとして利用された4階建てのブロイヤー・ビルディングを3月18日から、「フリック・マディソン」としてオープンさせた。「フリック・コレクション」が改装中、一時的に2年間運営される予定。同団体が誇る名作の数々を、年代順・地域ごとに整理し、展示している。(記事へ)

Frick Madison
■木〜日10am-6pm、月〜水:休館
■住所:945 Madison Ave.
■大人$22、65歳以上$17
 10-17歳・学生$12、10歳未満入館不可
https://www.frick.org/madison
★携帯アプリ「Bloomberg Connect」
frick.org/app

「シーグラス・カルーセル」@バッテリーパーク



マンハッタンの南端、バッテリーパークの回転木馬「シーグラス・カルーセル(SeaGlass Carousel)」。2015年に登場したカルーセルで、「魔法の水族館」がテーマ。オウムガイをイメージした建物内にカラフルな30匹の魚たちを配置した、「回転木馬」ならぬ「回転熱帯魚」といったところ。3つの小さなターンテーブルがそれぞれ回転しながら周回するという構造で、複雑な運動により、自由に泳ぎまわる魚たちを表現。内部には色が変化するLEDが組み込まれ、深海に生息する発光生物を思い起こさせる。また、壁には海のイメージが投影され、幻想的な海中を演出する。Photo Courtesy Battery Park Conservancy(Photo by Paul Warchol)

●The Battery:Battery Place / State St.
●$5
●営業時間:5月末まで金〜日(11am-9pm)
6月〜9月:週7日営業(11am-9pm)
www.thebattery.org/seaglass


ワールド・ビヨンド・アース


アメリカ自然史博物館のローズセンター内、ヘイデン・プラネタリウムのスペース・ショー。「ワールド・ビヨンド・アース」と題し、新たな宇宙の謎に迫る。ドーム型の天井に、スーパーコンピューターで創られた高解像度のデジタル映像を投影。時間と空間を超越したバーチャル・トリップが体験できる人気のアトラクションだ。「ワールド・ビヨンド・アース」のテーマは「太陽系」。金星や火星、小惑星帯、巨大ガス惑星の土星や木星など、多くの探査機が収集したデータを元に、宇宙の神秘を描き出す。高臨場感を生み出す8Kでレンダリングし、HDR(ハイダイナミックレンジ)システムを導入、技術的にも最先端を誇る。ナレーションは女優ルピタ・ニョンゴ。(Photo : D. Finnin/© AMNH)(記事へ)

American Museum of Natural History
200 Central Park West
General Admission + One:
大人$28、2-12歳$16.50、学生/シニア$22.50
www.amnh.org

ミュージアム・オブ・アイスクリーム SOHO


「ミュージアム・オブ・アイスクリーム(Museum of Ice Cream SoHo、MOIC) が12月14日(土)、ソーホーにオープンした。3フロアで約25000スクエアフィートの会場に、13の新しいエキシビションとラウンジ、カフェ、ショップなどが併設。MOICで人気の「スプリンクス・ブール」や、ニューヨークにインスパイアされた「セレスチアル・サブウェイ」など、インスタ映えする展示は健在。混雑を避け安全に楽しんでもらうため、入場は完全チケット予約制。当日、会場でのチケット販売はなく、インターネットで予約すること。指定入場時間が過ぎた場合には、チケットは無効になるため、入場時間の15分前には到着することが奨励されている。(記事へ)

9:30am-9:30pm(火曜定休)
558 Broadway
$39、2歳以下無料
www.museumoficecream.com

「ジム・ヘンソン」展


セサミストリートの生みの親として知られる故ジム・ヘンソン(1936~90年)を包括的に紹介。展示品は300点以上で、同ミュージアムのコレクションに加え、ヘンソン・ファミリーが寄贈した約500の中から選出。多数のマペットをはじめ、プライベート写真、キャラクタースケッチ、ストーリーボード、脚本、写真、小道具、初期作品から実験的なプロジェクトなど多数。ヘンソンが歩んだ比類なき足跡を辿る時、彼がマペットたちに吹き込んだ愛情と命が見えてくる。(記事へ)

The Jim Henson Exhibition
Museum of the Moving Image
36-01 35 Ave., Astoria
TEL: 718-777-6888
大人$15、 シニア/学生$11
3-17歳$7、3歳以下無料
金曜4pm~8pm:無料
www.movingimage.us



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