ニューヨーク・イベント情報 2020年3月20日号 Vol.370
アート ブロードウェイ スポーツ 映画 コンサート パフォーマンスアクティビティー  その他 コミュニティ情報

ご注意:記載のチケット料金は最低料金の目安です。プレミアムチケット、ディスカウントチケット等が出回る場合もあり、売り切れの場合もございます。詳しくは各イベントへお問合せください。また掲載イベントは予告なくキャンセル/変更となる場合もございます。予めご了承ください。


イベント情報 2020年3月6日~


ジャズ・アット・キタノ


JAZZ at KITANO
The Kitano Hotel New York
66 Park Ave. @38th St.
Tel 212-885-7119 jazz@kitano.com
www.kitano.com

 


おしらせ:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を防ぐ措置として、ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州、ペンシルベニア州では、レストランおよびバーはテイクアウトとデリバリーのみで営業。美術館、映画館、劇場、ジム、カジノなどは閉館。また、50人以上の集会が禁止されています。これに伴い、よみタイム3月20日号・掲載情報の多くがキャンセルまたは延期になりました。紙面とウェブサイトの掲載情報が異なりますことご理解いただきご容赦頂ければ幸いです。なお、今度の予定・詳細は、各イベント主催者へお問い合わせください。(3月19日現在・編集部)


On Going!

コンタクト・ハイ:ビジュアル・ヒストリー・オブ・ヒップホップ


ヒップホップ・アーティストをフィーチャーした写真展「CONTACT HIGH: A Visual History of Hip-Hop 」が開催。展示は、ジャーナリストで作家のヴィッキー・トバックが手掛けた同名写真集(2018年)がベース。1970年代後半から2000年代後半までの約40年間に撮影された写真、コンタクトプリントなどを編集。ミュージシャンの写真と共にカメラマンの撮影秘話なども綴られ、全米ベストセラーになった。本展ではそれらを元に、トバックがキュレーションを、ヒップホップ・カルチャーのパイオニア、ファブ・ファイヴ・フレディーがクリエイティブ・ディレクションを担当。約60人のカメラマンによるおよそ150点におよぶ作品を展示している。ミュージシャンたちを通し、政治、ファッション、カルチャーに与えた影響など、ヒップホップの歴史を辿ると同時に、彼らの「革命」を観ることができる。

5月18日(月)まで
International Center of Photography:79 Essex St.
大人$16、学生/シニア$12、18歳以下無料
www.icp.org


映画「2001年宇宙の旅」


アストリアの映像博物館「ミュージアム・オブ・ザ・ムービング・イメージ」で1月18日(土)から7月19日(日)まで、SF作家のアーサー・C・クラークと、スタンリー・キューブリック監督が手掛けた映画「2001年宇宙の旅」を題材にした展示「エンビジョニング2001」が行われている。期間中、毎週土曜(3/14を除く)午後12時から、映画「2001年宇宙の旅」を上映。映画と展示両方を楽しめる特別チケットが25ドルで販売されている(映画観賞のみは15ドル)。人類が月面へ到達する以前に描かれたキューブリックの神秘的な叙情詩を多方面から観賞できる機会。


1月25日(土)~7月18日(土)まで
毎週土曜:12:00pm
Museum of the Moving Image
36-01 35 Ave, Astoria
映画観賞のみ:$15
展示+映画鑑賞:$25
一般$15、学生/シニア$11、9-17歳$9、3歳以下無料
www.movingimage.us


エンビジョニング2001:キューブリックのスペース・オデッセイ


アストリアの映像博物館「ミュージアム・オブ・ザ・ムービング・イメージ」で7月19日(日)まで、SF作家のアーサー・C・クラークと、スタンリー・キューブリック監督が手掛けた映画「2001年宇宙の旅」を題材にした展示「Envisioning 2001: Stanley Kubrick's Space Odyssey」が開催中。映画のコンセプトアート、ストーリーボード、テストフィルム、特殊効果に関する写真や資料に加え、クラビウス基地で着用された宇宙服、猿人「ムーン・ウォッチャー」の衣装(着ぐるみ)など多数。1960年代に、「2001年」という未来を描くために考案された革新的な方法を紹介すると同時に、キューブリックがもたらしたその後の影響力を見ることができる。(Photo: Sachyn Mital / Museum of the Moving Image)(記事へ)


1月18日(土)〜7月19日(日)
Museum of the Moving Image:36-01 35 Ave, Astoria
一般$15、学生/シニア$11、9-17歳$9、3歳以下無料
www.movingimage.us


カンパニー・フォーティーン「7つの罪」


セクシーでゴージャスな「バーレスク・ショー」を上演する「カンパニー・フォーティーン(Company XIV)」(以下C14)による「7つの罪(SEVEN SINS)」(3月4日までプレビュー公演)。C14の創設者で、「ナットクラッカー・ルージュ」や「クイーン・オブ・ハート」を手掛けたオースティン・マコーミックの最新作。オペラ、サーカス、バロックダンス、バーレスクダンスなどを、ビキニ姿のパフォーマーたちが妖艶に披露。ビジュアル主体で進行する大人のショーだ。入場21歳以上。会場「テアトル・フォーティーン」は、同カンパニー公演の専用シアター。近世ヨーロッパの雰囲気が漂う退廃的な空間が、来場者を「異世界」へと誘う。(記事へ)


2月14日(金)〜10月31日(土)
※3月4日までプレビュー 
Théâtre XIV:383 Troutman St., Bushwick, Brooklyn
$85〜、(VIP席1人/$245〜、2人/$495〜)※21歳以上
CompanyXIV.com


T.レックス:究極のプレデター


今年創立150周年を迎えたアメリカ自然史博物館(AMNH)の記念展「T. rex: The Ultimate Predator」。会場では、T・レックスが孵化から成長するまで、多種のティラノサウルス等身大モデルなどを含め、5セクションに分けて展示。同館コレクションからの化石や骨格の複製、最新情報と最先端技術に基づいた復元、T・レックスが来場者の動きに反応するウォール・プロジェクション、同館初となるバーチャルリアリティー(VR)など、その生物と行動について科学的に、楽しみながら考察する。(記事へ)

8月9日(日)まで
American Museum of Natural History:
Central Park West at 79th St.
General Admission + One:
大人$28、2-12歳$16.50、学生/シニア$22.50
amnh.org

ワールド・ビヨンド・アース


アメリカ自然史博物館のローズセンター内、ヘイデン・プラネタリウムのスペース・ショーが一新。「ワールド・ビヨンド・アース」と題し、新たな宇宙の謎に迫る。ドーム型の天井に、スーパーコンピューターで創られた高解像度のデジタル映像を投影。時間と空間を超越したバーチャル・トリップが体験できる人気のアトラクションだ。「ワールド・ビヨンド・アース」のテーマは「太陽系」。金星や火星、小惑星帯、巨大ガス惑星の土星や木星など、多くの探査機が収集したデータを元に、宇宙の神秘を描き出す。高臨場感を生み出す8Kでレンダリングし、HDR(ハイダイナミックレンジ)システムを導入、技術的にも最先端を誇る。ナレーションは女優ルピタ・ニョンゴ。(Photo : D. Finnin/© AMNH)(記事へ)

American Museum of Natural History
200 Central Park West
General Admission + One:
大人$28、2-12歳$16.50、学生/シニア$22.50
www.amnh.org


KGBスパイ・ミュージアム


ソビエト連邦の国家保安委員会「KGB」をテーマにした博物館「KGBスパイミュージアム」が、今年1月にオープンした。KGBが行っていたスパイ活動に焦点を当て、カメラ、レコーダー、暗号機など、当時の道具を中心に展示。東西冷戦時代、世界情勢に影響を及ぼした組織の技術、極秘任務、戦略などを紹介。その他、拷問装置として使用された椅子、ジェイルハウス・ハイト・チャート、刑務所・独房のベッドなどもあり、「インスタ映え」を狙った「囚人体験」も面白い。(記事へ)

KGB Espionage Museum
月〜日10:00am〜8:00pm
住所:245 W. 14th St.
18歳以上$22、7-17歳$13
65歳以上/学生(要ID)$17、6歳以下無料
※ガイド付き$40(3人以上)
kgbespionagemuseum.org


「ジム・ヘンソン」展


セサミストリートの生みの親として知られる故ジム・ヘンソン(1936~90年)を包括的に紹介。展示品は300点以上で、同ミュージアムのコレクションに加え、ヘンソン・ファミリーが寄贈した約500の中から選出。多数のマペットをはじめ、プライベート写真、キャラクタースケッチ、ストーリーボード、脚本、写真、小道具、初期作品から実験的なプロジェクトなど多数。ヘンソンが歩んだ比類なき足跡を辿る時、彼がマペットたちに吹き込んだ愛情と命が見えてくる。(記事へ)

The Jim Henson Exhibition
Museum of the Moving Image
36-01 35 Ave., Astoria
TEL: 718-777-6888
大人$15、 シニア/学生$11
3-17歳$7、3歳以下無料
金曜4pm~8pm:無料
www.movingimage.us


ナショナル・ジオグラフィック・エンカウンター「オーシャン・オデッセイ」


2017年、タイムズスクエアにオープンした新しタイプのエンターテインメント「National Geographic Encounter: Ocean Odyssey」。21世紀フォックスとその傘下のナショナルジオグラフィックがタイアップ。最新のハイテクビジュアルエフェクトを駆使した、海底探検アトラクションだ。来場者は南太平洋からカリフォルニアの海岸まで、様々な海の神秘を目撃する。アドベンチャーのハイライト、3Dメガネで「体験」する海中は迫力満点!(記事へ)

226 W. 44th St.(bet. 7th & 8th Aves.)
646-308-1337
一般$39.50、65歳以上$36.50、12歳以下$32.50
10人以上の団体15%オフ
natgeoencounter.com


ミュージアム・オブ・アイスクリーム SOHO


「ミュージアム・オブ・アイスクリーム(Museum of Ice Cream SoHo、MOIC) が12月14日(土)、ソーホーにオープンした。3フロアで約25000スクエアフィートの会場に、13の新しいエキシビションとラウンジ、カフェ、ショップなどが併設。MOICで人気の「スプリンクス・ブール」や、ニューヨークにインスパイアされた「セレスチアル・サブウェイ」など、インスタ映えする展示は健在。混雑を避け安全に楽しんでもらうため、入場は完全チケット予約制。当日、会場でのチケット販売はなく、インターネットで予約すること。指定入場時間が過ぎた場合には、チケットは無効になるため、入場時間の15分前には到着することが奨励されている。(記事へ)

9:30am-9:30pm(火曜定休)
558 Broadway
$39、2歳以下無料
www.museumoficecream.com

コミュニティー情報

静坐と聞法会


宗教・宗派に関係なくどなたさまにも開かれております会です。ご出席のご連絡は不要です。
主催: 名倉 幹 東本願寺(真宗大谷派)僧侶 北米開教使
会費: なし(お布施自由)
お問い合せ: 名倉まで
mikinakura87@gmail.com
TEL: 917-769-8253

コロナ感染拡大を受け、3月の予定は全てキャンセルとなりました



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