ニューヨーク・イベント情報 2018年8月24日号 Vol.332
アート ブロードウェイ スポーツ 映画 コンサート パフォーマンス  アクティビティー  その他 コミュニティ情報

ご注意:記載のチケット料金は最低料金の目安です。プレミアムチケット、ディスカウントチケット等が出回る場合もあり、売り切れの場合もございます。詳しくは各イベントへお問合せください。また掲載イベントは予告なくキャンセル/変更となる場合もございます。予めご了承ください。




ジャズ・アット・キタノ


JAZZ at KITANO
The Kitano Hotel New York
66 Park Ave. @38th St.
Tel 212-885-7119 jazz@kitano.com
www.kitano.com/Jazz-Schedule


サンデー・ブランチ(日)12pm〜2pm($45)
トニー・ミドルトン 9月9日、16日

マンデー・ナイト(月)8pm〜11:30pm(ミニマム$15)
オープン・ジャム・セッション 毎週月曜日(9月3日のみ休み)

チューズデー・ナイト (火)8pm〜11pm(ミニマム$15)
エマージング・アーティスト・シリーズ 9月11日、18日

9月5日(水) 8pm/10pm (カバー$18、ミニマム$20)
サラ・ジェームズ・カルテット

9月6日(木) 8pm/10pm (カバー$18、ミニマム$20)
チャリト・カルテット

9月7日(金)・ 8日(土) 8pm/10pm (カバー$34、ミニマム$20)
ジョージ・コリガン・トリオ

9月11日(火) 8pm/10pm (カバー$34、ミニマム$20)
「エマージング・アーティスト・シリーズ」
ブライアン・キャンベル・カルテット

9月12日(水) 8pm/10pm(カバー$18、ミニマム$20)
タカアキ・オオトモ・トリオ

9月13日(木) 8pm/10pm(カバー$18、ミニマム$20)
スティーブ・サンドバーグ・トリオ

9月14日(金) 8pm/10pm (カバー$34、ミニマム$20)
ジャニス・フリードマン・トリオ

9月15日(土) 8pm/10pm (カバー$34、ミニマム$20)
レイチェル・コズウェル・グループ
CDリリース記念「ウイ・アー・オール・イン・ザ・ダンス」


9月18日(火) 8pm/10pm(ミニマム$15)
「エマージング・アーティスト・シリーズ」
ブレンダ・アール・ストロークス・カルテット

9月19日(水) 8pm/10pm(カバー$18、ミニマム$20)
ユカ・ミト・カルテット

9月20日(木) 8pm/10pm(カバー$18、ミニマム$20)
キャサリーン・ランディス・トリオ
「バースデー・バッシュ」

9月4日(火)

We(わたしたち)展


日本人現代芸術家100人による大規模なグループ展「We(わたしたち)展」が、チェルシーのプレアデス画廊で開催中。同展は「JCAT(日本人現代芸術家チーム・インNY、いたみありさ代表)」に所属する100人をA〜Eの5チームに分け開催するもの。展示作品は全部で約300点。作品は絵画、彫刻、インスタレーション、写真、平面映像作品(ビデオは含まない)、工芸・クラフト、カリグラフィーなど。今回の展示コンセプト「We」は、「世界と繋がる」「あなたと繋がる」という意味。アーティスト一人の力ではなく、チームで作り上げる展示空間だ。JCATは、アーティストの発掘、紹介、支援を行う団体。「アートは全ての人のものであり、毎日楽しむもの。アート・フォー・エブリワン、エブリデーというメッセージを、世界に伝えていくことをミッションとしています」とディレクター兼キュレーターのいたみさんは話す。

D:9月4日(火)〜8日(土) レセプション:6日(木)
E:9月11日(火)〜15日(土)レセプション:13日(木)
Pleiades Gallery
530 W. 25th St. #405
646-230-0056
pleiadesgallery.com


サマー・ダブル・フィーチャー


「フィルム・フォーラム」で、クラシック映画の名作を2本立てで上映。カルト的人気を誇るロビン・ハーディ監督の「ウィッカーマン」と、バイオレンス映画の巨匠と評されるサム・ペキンパー監督の「わらの犬」など、「2本だての意図」を探るのも面白い。

■9月11日(火)まで
■会場:Film Forum
 209 W. Houston St.
 Tel: 212-727-8110
■一般$15、メンバー$9
filmforum.org
9/4:パニック(ジュリアン・デュヴィヴィエ)、密告(アンリ=ジョルジュ・クルーゾー)
9/5: マフィオーソ (アルベルト・ラトゥアーダ)、黄金の五分間(ヴィットリオ・デ・シーカ)
9/6:遅すぎた涙(バイロン・ハスキン)、大いなる別れ(ジョン・クロムウェル)
9/7:ハネムーン・キラーズ(レナード・ カッスル)、フィメール・トラブル(ジョン・ウォーターズ)
9/8:わらの犬(サム・ペキンパー)、ウィッカーマン(ロビン・ハーディ)
9/9:007 ゴールドフィンガー(ガイ・ハミルトン)、ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(リチャード・レスター)
9/10:マドンナのスーザンを探して(スーザン・シーデルマン)、アフター・アワーズ(マーティン・スコセッシ)
9/11:真夜中の青春(ハル・アシュビー)、グリニッチ・ビレッジの青春(ポール・マザースキー)


9月6日(木)

スティーヴ・ウィルソン


名サイドマンとしてマリア・シュナイダーやチック・コリアなどと共に世界を飛び回るサックス奏者スティーヴ・ウィルソンが、ホームグラウンドであるNYでライブを行う。ニューアルバムをリリースしたばかりのバンド「Steve Wilson & The Analogue Band」は、ベン・ウィリアムス(b)を始め実力派揃い。ウィルソンのオリジナル曲からデヴィット・ボウイのヒットソングを含む幅広い選曲で、時に力強く、時に繊細で美しいサックスサウンドを隅々まで味わえるライブになりそうだ。

9月6日(木)〜9日(日)7:30pm/9:30pm
Jazz Standard
116 E 27th St.
$30
212-576-2232
jazzstandard.com


ビビアン・ツァオ「リズムオブライト:ジッダからニューヨーク」


ニューヨーク在住の中国人アーティスト、ビビアン・ツァオの個展が天理文化協会で開催。台湾生まれのツァオは幼少の頃から絵画の勉強を始め、大学卒業後アメリカに渡りカーネギーメロン大学院で学ぶ。タイトルにあるジッダはアーティストが以前住んでいたサウジアラビアの紅海に位置する大都市。滞在期間に受けた中東のインスピレーションが「光のリズム」として以降の作品、特に追い求めていたリアリズムの表現に大きな影響を与えることになる。

9月6日(木)〜18日(火)
レセプション:6日(木)6pm-8pm
Tenri Cultural Institute of New York:
43A W. 13th St.
入場無料
212-645-2800


9月7日(金)

クサマ:インフィニティ


世界でもトップクラスのアーティスト、草間彌生(くさま・やよい)を追ったドキュメンタリー映画「KUSAMA – INFINITY」が上映される。ヘザー・レンズ監督初の長編ドキュメンタリーだ。レンズ監督がアートを学んでいた90年代初め、草間の作品に一目惚れ。「この映画は、成功を夢見ながら、社会に蔓延する差別主義を克服し、幼少時の抑圧された社会から解放された女性の物語」と述べている。

9月7日(金)〜18日(火)
※上映期間延長もあり
会場:Film Forum
209 W. Houston St.
Tel: 212-727-8110
一般$15、メンバー$9
filmforum.org


9月9日(日)

クイーンズ・ラティーノ・カーニバル


アートや音楽、食を通してラティーノ・カルチャーを促進するイベント「Carnival De La Cultura Latina」がクイーンズで開催される。メインは、ステージで行われるライブ・イベント。スペイン語圏のアーティスト、DJがパフォーマンスを行い、大盛り上がりのステージが繰り広げられる。約8万人の人出が予想。ラティーノ文化に触れてお互いの理解を深め合おう。

9月9日(日)12:00pm-6:00pm
on Junction Boulevard in Corona, Queens
無料
carnavalculturalatina.com


9月10日(月)

打木希瑶子・講演会「子供の虐待をなくすために私たちができること」


日米合同教会(JCFNニューヨーク支部)の主催で、市内在住のゴスペル音楽プロデューサー打木希瑶子さん=写真中央=が講演を行う。テーマは「子供の虐待をなくすために私たちができること」。講演は日本語。打木さんが日米合同教会で講演するのは、昨年に続き2回目。1回目は、自分自身のニューヨークでのDV(家庭内暴力)体験について語った。そして今回は、打木さんの日本での活動「オレンジゴスペル全国ツアー」を通して、その体験から話をする。オレンジゴスペルは、NPO児童虐待防止全国ネットワークとの共催事業で、地方自治体や子育て関連NPOなどが後援し、今年8年目を迎える。毎年アメリカのレコーディングアーティストを引き連れて日本に行き、ゴスペル音楽を通して「子供虐待防止オレンジリボン運動」の広報活動を全国で展開する。打木さんは今回の講演について、「なぜ日本で子どもの虐待ニュースが後を絶たないのか、日本人としてニューヨークからできることはないのかを、一緒に考える時間を持ちたいと思いました」と話す。今回も昨年に続き、キリスト教徒であり、ボーカリスト(ソプラノ)の菊田ゆきのさんが、講演前後にゴスペルを歌う。会場では、オレンジゴスペル支援のための寄付を募り、講演終了後は教会内で、お茶とお菓子を楽しみながらの懇親会も予定されている。

9月10日(月)7:15pm
日米合同教会
255 7th Ave.
入場料無料(任意寄付)
問合せ:日米合同教会
newyork1@jcfn.org (田辺)
914-843-6930
www.jcfnny.org

9月13日(木)

サン・ジェナロ・フェスティバル


リトル・イタリーで、イタリアのお祭り「Feast of San Gennaro」が開催される。このフェスティバルは、信仰の為に殉教したナポリの聖人サン・ジェナロの命日を祝うもので、イタリア南部ナポリからの移民によって始められ、今年で92年目を迎える。フェスティバル期間中は、マルベリーストリートが、イタリアの国旗である緑・白・赤の装飾で彩られ、通りには200以上の屋台が出る。にぎやかなストリートでアウトドアダイニングを楽しむもよし、屋台のイタリアンソーセージやジェラート、買い物を楽しむもよし。フェスティバル・ステージでは毎日夕方7時30分からイタリア民謡やオペラなどのライブパフォーマンスが行われる。14日2時からはキャノーリ早食い大会も開催される。ぜひ陽気なイタリアンフェスティバルに出掛けてみよう。

9月13日(木)〜23日(日) 11:30am~11:00pm
Little Italy
Mulberry St, bet Canal St & Houston St
Festival stage(Grand & Mott St)
無料
https://sangennaro.nyc


9月14日(金)

チャイルディッシュ・ガンビーノ


ラッパーのチャイルディッシュ・ガンビーノの2日間コンサート。ガンビーノは5月に発表した新曲「This is America」のミュージックビデオでアメリカ社会の実像を痛烈に描き、人々に衝撃を与え、ビデオ視聴回数が発表から1週間で1億回超の再生回数となり、大きな話題となったことも記憶に新しい。彼は、ドナルド・グローバーとして俳優、監督・脚本家としても活躍しており、多方面に才能を発揮している。本ツアータイトルはその名も「This is America」ツアー。どのような彼の世界観を見せてくれるのか楽しみだ。

9月14日(金)・15日(土)8:00pm
Madison Square Garden
4 Penn Plaza, 7th & 32nd St
$79〜
thegarden.com


クロッシング・バウンダリーズ「Echoes of Korea」


コンサートシリーズ「クロッシング・バウンダリーズ」の第2弾。韓国人アーティストGaminがキュレートを手がけるコンサートシリーズで、題して「Echoes of Korea」。出演者と観客、伝統とモダン、クラシックと実験的、韓国と世界、といった「違いの壁」を取り払うことが、このシリーズの目的だ。毎回異なるジャンルのアーティスト(他国のダンサーやビジュアルアーティストなど)とのコラボ作品を披露する。今回は、韓国人作曲家・ピアニストのHyo Jee Kangと、日本人ダンサー・はがさとしのコラボ。「Yut Nori(ユンノリ)」と「Mirror(ミラー)」の2作品を共演する。

9月14日(金)8:00pm
CRS
123 4th Ave., 2nd Fl.
(bet. 12th & 13th Sts.)
前売り(9月13日まで)$20
当日$25
学生・シニア$15 (要ID)
購入:https://bit.ly/2OLAb5v
http://jp.crsny.org


9月15日(土)

ニューヨーク・オイスター・ウィーク


牡蠣の美味しい季節がやって来た。9月15日から30日まで「New York Oyster Week」が開催され、その間に様々な牡蠣イベントが行われる。ワインと牡蠣のペアリングのテイストイベントや、ニュージャージの牡蠣をニュージャージで食するイベントなどが各所で行われる。各イベントの詳細はウェブサイトで。

9月15日(土)〜30日(日)2:00pm~5:00pm
市内各所、NJ
料金はイベントにより異なる
newyorkoysterweek.com

ハニー・フェスティバル


ニューヨーク産ハチミツの収穫を祝うイベント「2018 NYC Honey Fest」がクイーンズのロッカウェー・ビーチで開催される。地元産ハニー、ハニー製品の販売、デモンストレーション、ハニーテイスティング・コンテスト、ミュージック・パフォーマンス、キッズイベントなどがビーチのボードウォークで終日行われる。花粉症などのアレルギー緩和には、地元産ハチミツを食べるのが良いそうで滋養たっぷりNY産ハチミツの消費に貢献しよう。

9月15日(土)11:00am〜6:00pm
Rockaway Beach
Beach 106th St, Rockaway Beach, Queens
無料
nychoneyweek.com

ジャーマン・アメリカン・シュトイベン・パレード


1957年から始まり今年で61年目を迎えるジャーマン・アメリカンの伝統や文化、そしてフレンドシップを祝うパレード「German American Steuben Parade」が5番街で行われる。パレードは、ドイツの伝統的な半ズボンの民族衣装を着た楽隊や、ドイツやスイスから参加のカーニバルのコスチュームをまとった50以上のグループがパレードを盛り上げ、5番街がドイツの音楽とダンスであふれる。

9月15日(土)12:00pm~3:00pm
ルート: 5th Ave, from 65th to 86th St
無料
germanparadenyc.org

マジュヌンパーティー6


アコースティック音楽を基本にした音楽会。日本人シンガーソングライター・ルーラレイラによるタンブールと歌を始め、アルバニア人アコーディオンニスト・ライフハイセニ、ケルティック音楽、読み聞かせを織り交ぜた実験的音楽を提供するベティーナ・シェパード、フラメンコ音楽をベースとしたマリア・プリマベラ・デジェレズによるギターの弾き語り、など多彩な音楽が楽しめる。

9月15日(土) 7:00pm
CRS
123 4th Ave., 2nd Fl.
$25、前売り$20
前売 https://bit.ly/2PtQMei
問い合わせ:212-677-8621
www.facebook.com/majnunparty

9月16日(日)

アフリカン・アメリカン・デー・パレード


アフリカン・アメリカンの誇りと尊厳を祝うパレード「African American Day Parade」がハーレムで開催される。黒人のマーチングバンド、ダンサーチーム、消防士や警察官がにぎやかな音楽にのって7番街の111丁目から136丁目までをパレードする。沿道にはアフリカン・アメリカンを象徴する赤・黒・緑の旗を持った人で溢れ、ソウルフードや民族衣装の屋台も並ぶ。

9月16日(日)1:00pm~6:00pm
ルート: 111th St & Adam Clayton Powell Blvd. to 136th St
無料
africanamericandayparade.org


テイスト・ウィリアムズバーグ・グリーンポイント


ブルックリンのウィリアムズバーグとグリーンポイントにある有名レストランやバー、ブルワリー、ワイナリーが40店舗以上参加する野外でのテイスティング・イベント「Taste Williamsburg Greenpoint 2018」が開催される。ブロックパーティー・スタイルで、ライブ・ミュージックと共に話題のブルックリンの味が好きなだけテイスティングできる。

9月16日(日)1:00pm~5:00pm
East River State Park
90 Kent Ave, North 7th St Brooklyn
チケット$55、VIP$85
tastewg.com

アンティーク・モーターサイクル・ショー


バイク好きにおすすめのイベントはこちら。クイーンズにあるクイーンズ・カウンティ・ファーム・ミュージアムで「Antique Motorcycle Show」が開催される。芝生広場に、生産中止から10年以上たつ様々なメーカーのアンティーク・バイクが勢ぞろいする。ファーム内ではライブミュージックやフードコート、ふれ合い動物園などもあり、家族で楽しめる催し物も用意されている。

9月16日(日)11:00am〜4:00pm
Queens County Farm Museum
73-50 Little Neck Parkway, Floral Park 
$7
queensfarm.org


帛紗ばさみ作りワークショップと日本舞踊


NY在住のアーティスト大西鏡子による友禅和紙のアート作品制作第2弾。今回は「帛紗ばさみ」を制作する。「帛紗ばさみ」は茶道で使う帛紗、古帛紗、懐紙、扇子などを一つにまとめて収納できる道具袋のこと。茶道以外に、財布や、和小物ポーチとしても使うことができる。制作した作品は持ち帰り可。また当日は日本舞踊師範の大西鏡子が日本舞踊「茶音頭」を舞う。さらに茶道師範・森宗碧の抹茶と干菓子も楽しめる。大西氏は日本舞踊師範並びに着物コンサルタントとして舞台衣装や撮影に長年他携わり、日本の伝統文化を広げる活動を続けている。参加は完全予約制で定員5人。

9月16日(日) 11:00am-12:30pm
抹茶店「雪月華」
74 East 7th St.
$45(友禅和紙材料、抹茶と干菓子付)
要予約
申し込み・問い合わせ先
www.setsugekkany.com

9月18日(火)

茶蔵・お茶セミナー 第3弾


北米伊藤園からインストラクター、ロナ・ティソン氏(北米伊藤園広報担当上級副社長)を招き、開催するお茶セミナーの第3弾。セミナーでは、茶葉と抹茶を使用した5コースのフードとドリンクを紹介する。伝統的な日本のお茶についての理解を深めながら、カクテルからデザートまでたっぷり楽しめる内容。講師のロナ・ティソンは、日本人とアメリカ人を両親にもつことから、幼少期を日本で過ごす。日本語はもちろんのこと、日本文化にも精通。お茶産業の普及、教育に貢献したとして、女性初の2018年John Harney Lifetime Achievement Awardを受賞。セミナーは約2時間、定員25人。参加料金にはお茶を使用した5種類のコースのお食事とドリンクが含まれる。

9月18日(火)6:45pm
茶蔵 (茶庵プライベートスペース 3階)
230 E. 9th St., 3rd Fl.
$68+tax
予約・問合わせ:
www.chakuranyc.com


9月19日 (水)

みとゆかジャズ・カルテット


ニューヨークを拠点に活動するジャズシンガーみとゆかが、ジャズクラブ「Jazz at Kitano」に出演。ジャズ・スタンダードの名曲、ボサノバ、オリジナル曲、そして今回のライブのためにアレンジした中島みゆきの名曲「糸」を温かく力強い声に乗せて歌う。演奏陣はアレン・ファーナム(ピアノ)、ディーン・ジョンソン(ベース)、アンディー・ワトソン(ドラム)。

9月19日 (水)8:00pm / 10:00pm
Jazz at Kitano
66 Park Ave.
$18(ミニマムオーダー$20)
www.kitano.com


9月20日(木)

ハーベスト・イン・ザ・スクエア


ローカル・プレミアム・フードとワインが楽しめる「Harvest in the Square」がユニオン・スクエア・パークで開催される。ユニオン・スクエア地区にあるユニオン・スクエア・カフェやブルー・ウォーター・グリルなど有名レストラン約50店が参加し、地元の食とワインを祝う、今年で23年目を迎えるイベント。セレブシェフがグリーン・マーケットの新鮮な地元食材を使った彼らのシグネチャー料理を提供し、その料理に合うNY産のワインがふるまわれる。もちろんデザートやライブ・ミュージックも用意されている。

9月20日(木)VIP6:00pm、一般7:00pm
Union Square Park
Enter at 16th St & Union Square West
前売$125、当日$150、VIP$500
Harvest.unionsquarenyc.org


開催中 On Going!

ワシントン・スクエア・アウトドア・アート


NYUに隣接するワシントン・スクエア・パークへと続くユニバーシティ・プレイスのストリートでアートの展示即売イベント「Washington Square Outdoor Art Exhibit」が行われる。かつて1931年の春、この辺りにスタジを持っていたジャクソン・ポロックがお金のない時にストリートに絵を並べて売っていたのが始まりとも言われる。今では200名以上の主にニューヨークのアーティストが沿道に作品を並べ展示販売する。レイバーデー・ウィークエンドの青空に映える、カラフルで個性的な作品がストリート沿いにずらっと並ぶのを見て歩くのは楽しい。ポロック級の将来有望なアーティストを発掘出来るかも、お気に入りアートを見つけてみよう。

9月8日(土)〜9日(日)12pm~6pm
University Place
East 13th St - Washington Square Park - West 3rd St
無料
wsoae.org

ヘルシー・オン・ザ・ハドソン


無料のエクササイズ・シリーズ「Healthy on the Hudson」がハドソン川沿いのピアでスタートする。月曜日はピア84でタイチ、水曜日はピア25でワークアウト、木曜日はピア46でヨガが開催される。ハドソン川を臨む芝生の上で行う開放的なエクササイズで1日のストレスをリセットしよう。参加には事前の予約が必要。

9月13日(木)までの毎週月&水&木曜日6:30pm~7:30pm
Pier 84: 555 12th Ave
Pier 25: West St
Pier 46: Hudson River Greenway
無料、事前登録制
hudsonriverpark.org


NYC ブロードウェイ・ウィーク


期間中、ブロードウェイのチケットが2枚購入で1枚分の値段、実質半額になる「2 for 1チケット」が販売。「シカゴ」「キンキー・ブーツ」「オペラ座の怪人」などのロングランや、「バンド・ビジット」「フローズン」「サマー」「ストレート・ホワイト・マン」など、話題作まで目白押し。数に限りが有り、人気演目「ライオンキング」はすでに完売している(8月20日現在)。

9月16日(日)まで
https://www.nycgo.com/broadway-week
プロモーションコード BWAYWK
(アップグレード)BWAYUP

★購入方法
@オフィシャルサイト(別記)から、各演目のチケット販売サイトで、プロモーションコード「BWAYWK」を入力。良い席で観たい場合は、アップグレードプロモーションコード「BWAYUP」を入力。購入金額が割引価格になっているかを確認の上、手続きをすること。間違って正規料金のまま購入しても、払い戻されないため要注意。
★制限
● 同じ演目のチケット2枚の購入で1枚の値段になる。
● 割引が適用されるのはキャンペーン期間中のみ、限定席。


ジョージア・オキーフ:ハワイのビジョン


ブロンクスのニューヨーク・ボタニカル・ガーデン(NYBG)で、「アメリカモダニズムの母」と呼ばれる女流画家、ジョージア・オキーフの「GEORGIA O'KEEFFE:VISIONS OF HAWAI'I」展が行われている。本展は1940年以来、NYでオキーフの同作品シリーズをまとめた初の展示。花のクローズアップやドラマティックな風景画に加え、広告に使用された絵と、その広告も観ることができる。同時に、「ハワイアン・パラダイス・ガーデン」が登場。当時、オキーフに影響を与えたハワイの庭や景色を再現しようと、300種類以上の植物を植えたトロピカルな庭園だ。その他、オキーフ同様、ハワイの植物に感銘を受けた現代彫刻家でハワイアン・チャイニーズのマーク・チャイによる野外作品「Heliconia Loop」も展示。植物や風景、動物の骨などを描き続けたオキーフをテーマに、自然環境にも注意を向けさせようとする同園の姿勢を感じる意欲展。

10月28日(日)まで
New York Botanical Garden
2900 Southern Boulevard, Bronx
平日:大人$23、学生/シニア$20、2-12歳$10
土日:大人$28、学生/シニア$25、2-12歳$12
www.nybg.org


インカ・ショニバレ「風の彫刻」


野外アートを手掛ける「パブリック・アート・ファンド」主催の展示「風の彫刻」が、セントラルパーク東南入口(60丁目)に登場した。作者はナイジェリア系イギリス人のインカ・ショニバレ・MBE。彼が幼少時代を過ごしたナイジェリアのラゴス・ビーチに流れる「風」を具現化したもので、グラスファイバー製、高さ23フィート(約7メートル)、「風の彫刻」シリーズ第2期、最初の作品だ。オランダのワックス・バティック・プリント(ろうけつ染め)に触発された独特な手書きの模様は、アフリカの植民地主義に反した「複数の文化的アイデンティティー」を主張。国境や人種を超えた、多種多様な社会の共存を表現しようと試みる。カラフルに波打つ風の彫刻は10月14日まで展示。冬の名残りが残るこの季節から落葉の美しい秋へと、移ろいゆく季節の中で見せる表情の変化も興味深い。

Yinka Shonibare MBE:
Wind Sculpture (SG) I
10月14日(日)まで
会場:Doris C. Freedman Plaza
Central Park,
60th St. & 5th Ave.
www.publicartfund.org

「まだ見たことがない海」アメリカ自然史博物館


アメリカ自然史博物館(AMNH)で3月12日(月)から、海洋生態系を紹介する特別展「まだ見たことがない海(Unseen Oceans)」が開催中。海洋探査における最新情報や最先端技術なども交え、多方面から考察する。地球は、表面の70%以上が海に覆われている「海洋惑星」。しかしこの広大な領域は、ほとんどが探査されていなかった。近年のロボット工学や衛星画像、高精細イメージ撮影などの発展により、ようやくその現場も変化。海面から深海へと目を向けた科学者たちは、多くの新発見に遭遇している。(詳細記事へ)

Unseen Oceans
2019年1月6日(日)まで
American Museum of Natural History
Central Park W. & 79th St.
チケット:常設展+特別展(1ヵ所)
大人$28、学生/シニア$22.50、2-12歳$16.50
www.amnh.org


「ジム・ヘンソン」展


セサミストリートの生みの親として知られる故ジム・ヘンソン(1936〜90年)を包括的に紹介。展示品は300点以上で、同ミュージアムのコレクションに加え、ヘンソン・ファミリーが寄贈した約500の中から選出。多数のマペットをはじめ、プライベート写真、キャラクタースケッチ、ストーリーボード、脚本、写真、小道具、初期作品から実験的なプロジェクトなど多数。ヘンソンが歩んだ比類なき足跡を辿る時、彼がマペットたちに吹き込んだ愛情と命が見えてくる。(詳細記事へ)

The Jim Henson Exhibition
Museum of the Moving Image
36-01 35 Ave., Astoria
TEL: 718-777-6888
大人$15、 シニア/学生$11
3-17歳$7、3歳以下無料
金曜4pm〜8pm:無料
www.movingimage.us


ナショナル・ジオグラフィック・エンカウンター「オーシャン・オデッセイ」


2017年、タイムズスクエアにオープンした新しタイプのエンターテインメント「National Geographic Encounter: Ocean Odyssey」。21世紀フォックスとその傘下のナショナルジオグラフィックがタイアップ。最新のハイテクビジュアルエフェクトを駆使した、海底探検アトラクションだ。来場者は南太平洋からカリフォルニアの海岸まで、様々な海の神秘を目撃する。アドベンチャーのハイライト、3Dメガネで「体験」する海中は迫力満点!(詳細記事へ)

226 W. 44th St.(bet. 7th & 8th Aves.)
646-308-1337
一般$39.50、65歳以上$36.50、12歳以下$32.50
10人以上の団体15%オフ
natgeoencounter.com


コミュニティー情報

9月の静坐と聞法会


宗教・宗派に関係なくどなたさまにも開かれております会です。ご出席のご連絡は不要です。
主催: 名倉 幹 東本願寺(真宗大谷派)僧侶 北米開教使
会費: なし(お布施自由)
お問い合せ: 名倉まで
mikinakura87@gmail.com
917-769-8253

■New York 静坐会:
 9月9日(日) 3:30-5:00pm
■静坐と仏の教えに聞く会:
 9月17日(月) 7:00-9:00pm
会場:NY 禅堂 正法寺 2階
223 E.67th St.
(Bet. 2 & 3 Ave.)



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