ニューヨーク・イベント情報
アート ブロードウェイ スポーツ 映画 コンサート パフォーマンスアクティビティー  オンライン/バーチャル その他 コミュニティ情報

※営業時間や内容など予告なく変更する場合もあります。最新情報は各イベント主催者へご確認ください(編集部)


イベント情報 2022年11月25日~

シン・エヴァンゲリオン劇場版



2007年公開の「新劇場版:序」から続いた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作の最終作「シン・エヴァンゲリオン劇場版(EVANGELION:3.0+1.01)」が全米で上映される。1995から96年に放送され、社会現象を巻き起こしたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの完結編となり、庵野秀明が総監督を、鶴巻和哉・中山勝一・前田真宏が監督を務めた。シンジと父ゲンドウの関係、母ユイの存在、アスカ、レイ、カヲルなどエヴァンゲリオンの搭乗者たち…ついにその全貌が明らかになる。全米の上映館はオフィシャルサイト(下記)で確認を。

●IMAXシアター:11月30日(水)
●12月6日(火)・8日(木) ・9日(金)・11日(日)
●日本語上映/英語字幕
●料金は各映画館で確認を
●上映館案内:https://gkids.com/evangelion 


ホリデー・フェア@グランド・セントラル駅



毎年恒例の「Grand Central Holiday Fair」が11月14日からグランド・セントラル駅構内のバンダービルト・ホールで始まった。ニューヨークとアメリカ国内で作られた高品質でユニークな商品にフォーカス。厳選された35のベンダーが軒をならべ、衣料品や、アクセサリー、オリジナル・アート、セルフケア商品、スイーツ、小物など、さまざまなギフトアイテムを販売。他のホリデー・フェアと異なりインドアなので、天候を気にせず買い物ができる。

●12月24日(土)まで
月〜土10:00am – 7:00pm、日 11:00am – 6:00pm
感謝祭:休業、クリスマスイブ:10:00am – 6:00pm
●Grand Central駅構内 Vanderbilt Hall :89 E. 42nd St.
www.grandcentralterminal.com


メイシーズのサンタクロースに会いに行こう!



子どもたちのお待ちかね、メイシーズ8階に特設された「Santaland」にサンタクロースがやってくる!感謝祭翌日からクリスマス・イブまでの毎日午前10時から午後9時まで入場無料でサンタに会える。おとぎの国や森を抜けて行くと、ノースポール(北極)にあるサンタの家にたどり着き、そこでサンタクロースとおしゃべりしたり、写真を一緒に撮ることができる(撮影された写真は有料販売)。入場は予約制で希望日の5日前から予約可能。(Photo courtesy of Macy's Herald Square)

●11月25日(金)~12月24日(土)10:00am-9:00pm
●Macy's Herald Square 8F:151 W. 34th St.
●無料(要予約)
macys.com/social/santa-land


サンタ・コン



毎冬恒例、ニューヨークの街中がサンタで溢れ返る!サンタの格好をして街を練り歩き、バーをはしごして廻るイベント「Santa Con」が開催される。サンタの仮装をして参加する人の数は年々爆発的に増え続け、サンタ・コン当日はNYがサンタたちに埋め尽くされる。集合場所&指定のバーはイベント1週間前に公式のソーシャルメディアで告知される。仮装大好き、お祭り騒ぎ大好きのニューヨーカー達と一緒にサンタになって一足早いクリスマスを楽しもう。尚、指定のバーに入店するには、事前に15ドルのドネーションが必要。(Photo courtesy of SantaCon NYC)

●12月10日(土)10:00am-8:00pm
●無料または寄付$15推奨
●集合場所はイベント1週間前に告知
santacon.nyc


ツタンカーメン王を超えて



古代エジプト第18王朝のファラオ、ツタンカーメン王をテーマにした没入型のアート・インスタレーション「ツタンカーメン王を超えて(Beyond King Tut: The Immersive Experience)」が開催。本展は、ツタンカーメン発掘100周年を記念して、ナショナル・ジオグラフィック・ソサエティ(以下ナショジオ)が協力、同様の没入型アート展「ゴッホを超えて」や「モネを超えて」を制作したパキン・エンターテイメント・グループが制作した。=記事へ=

Beyond King Tut: The Immersive Experience
■10月28日(金)〜2023年1月1日(日)
■会場:Pier 36: 299 South St.
■大人$47〜、学生/シニア$36〜
 5-15歳$34〜、※4歳以下無料
※Premium Flex(指定入場時間の前後2時間以内での入場が可能)大人/子供$57〜
■所要時間:約60分

★Tutankhamun: Enter the Tomb:
VIPチケット:大人$79.50〜、5-15歳$62.50〜
https://beyondkingtut.com/city/new-york


フリーダ・カーロ、アイコンの生涯



現代絵画を代表するメキシコの画家、フリーダ・カーロを紹介した没入型のアート・インスタレーション「フリーダ・カーロ、アイコンの生涯(Frida Kahlo, The Life of an Icon)」が10月27日(木)から開幕。会場は7つの異なるテーマで構成。肖像画、人生を変えた事故、ベッドで描いた生と死、無限、絵画教師、特徴的なファッション、そしてメインのプロジェクション・マッピングなどで紹介。カーロの人生と仕事で最も重要な瞬間を再現したVR体験(要VIPチケット)もあり、「強さの象徴」「愛の犠牲者」「芸術の天才」「自由のシンボル」のアイコン的存在だったフリーダの生き様を駆け抜ける。=記事へ=

Frida Kahlo, The Life of an Icon
■10月27日(木)〜11月27日(日)
■会場:261 Water St., Brooklyn
■$25.99〜 ※4歳以下無料
※Premium Flexチケット:$49.99〜
※VIPチケット:$79.99〜
■所要時間:約90分
https://www.fridakahlonyc.com


モネの庭



印象派を代表するフランスの画家、クロード・モネの没入型のアート・インスタレーション「モネの庭(Monet's Garden The Immersive Experience)」が開催。名称「印象派(Impre-ssionism)」の由来となったモネの代表作「印象・日の出(Impression, soleil levant)」から始まる。ノルマンディー地方ジヴェルニーにあるモネの庭園風景や、有名な緑の太鼓橋も再現されている。=記事へ=

Monet's Garden The Immersive Experience
■11月1日(火)〜2023年1月8日(日)
※1日〜3日はプレビュー期間
■会場:30 Wall Street
■大人$33〜、学生$28〜、
 6-16歳$25〜、 ※5歳以下無料
※Flex Entry (入場時間指定なし): $45
■所要時間:約60分
www.monetsgarden.venuetix.com


ホリデー・トレイン・ショー @NYボタニカル・ガーデン



ブロンクスにあるニューヨーク植物園で、恒例の「Holiday Train Show」が来年の1月16日まで開催される。植物園の温室の中にミニチュアのニューヨークが再現され、その中をトロリーやアムトラック、蒸気機関車などの模型の電車が走る。ミニチュアのNYの街には、自由の女神やブルックリン・ブリッジ、グランドセントラル駅、メトロポリタン美術館など190ヵ所以上のNYの名所が所狭しと並び、なんとそれらは木の実や枝など植物を使って精巧に作られている。同時に11月18日から、日没後の野外でのカラフルなライト・ショー「NYBG GLOW」も開催される(別途料金)。

●11月19日(土)~2023年1月16日(月)10:00am〜6:00pm
●New York Botanical Garden:
2900 Southern Blvd, Bronx
●一般$35、学生/シニア$31、子供$20、2歳未満無料
nybg.org/event/holiday-train-show


ハリーポッター:禁じられた森の体験



ウエストチェスターのヨークタウン・ハイツにある「フランクリン・D・ルーズベルト州立公園」で、「ハリー・ポッター」(以下ハリポタ)の没入型イベント「禁じられた森の体験」が始まった。夜の公園内に設定されたおよそ1マイル(1・6キロ)のトレイルコースを歩くもので、ハリポタお馴染みのクリーチャーたちが来場者を待ち受ける。=記事へ=

Harry Potter: A Forbidden Forest Experience 
■会場:Franklin D. Roosevelt State Park
 2957 Crompond Road, Yorktown Heights
■16歳以上$66〜、5-15歳$55〜、4歳以下無料
 ファミリー割引(3人以上、大人2人まで)1人$57.50〜
 グループ割引(8人以上)1人 $59.40〜
※駐車料金(一台分)込み
hpforbiddenforestexperience.com/westchester






ビッグアップル・サーカス



ニューヨーク名物、おなじみの「Big Apple Circus」がやって来る。リンカーン・センターに昔ながらのサーカステントが張られ、曲芸師のアクロバットや、犬・馬・猫の動物ショーなど、大人も子供もドキドキ、ワクワクの楽しいサーカスが繰り広げられる。ビッグアップル・サーカスならではの個性的なキャラクターのパフォーマーが大活躍、大いにサーカスを盛り上げてくれる。今年も、6つのギネス世界記録を持つ空中曲芸師、ナイアガラの滝を綱渡りしたニック・ワレンダがワイヤーのパフォーマンスを見せてくれる。(Photo Courtesy of Big Apple Circus)

●11月9日(水)〜2023年1月1日(日)
●Lincoln Center:65th St & Broadway
●$19.95〜
bigapplecircus.org


バスキア展「キング・プレジャー」



ブルックリン生まれのアーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアの作品展「キング・プレジャー(Jean-Michel Basquiat: King Pleasure©)」が4月9日(土)から、チェルシーにある歴史的建造物「スターレット=リーハイ・ビル」で開催。絵画、デッサン、ドローイング、印刷物、マルチメディアなど、未発表を含めたアイテム200点以上を公開。ブルックリンとプエルトリコで過ごした少年期、アート界で頭角を現し、グレート・ジョーンズ ・ストリートのスタジオで亡くなるまで、バスキアの創造的な生活や、今なお続く社会的・文化的な影響力を紐解く。(記事へ)
Jean-Michel Basquiat: King Pleasure©

■会場: Starrett-Lehigh Building:601 W. 26th St.
■大人$35〜、学生/シニア$32〜13歳以下$30〜
https://kingpleasure.basquiat.com


二次元絵画体験「ワンダーランド・ドリームズ」



ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」に着想を得た没入型アート「ワンダーランド・ドリームズ」が10月7日(金)、ミッドタウンに登場。昨年行われたデジタルアートのゴッホ展や、現在開催中のクリムト展のように、映像を投影する「プロジェクション・マッピング」ではなく、会場内の壁や床に、絵を手描きしたもの。キャンバスを飛び出し、部屋の隅々まで描かれた二次元の絵が、ユニークな多次元的空間を生み出している。(記事へ)

Raise Your Voice + Activist New York
■開催中:金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14、20歳未満無料
https://www.mcny.org


アマンダ・ピンボディバキア「声を上げて」



ニューヨーク市立博物館で開催中の展示「ニューヨークの活動家(Activist New York)」に、「声を上げて(Raise Your Voice)」と題されたインスタレーションが追加された。作家はタイ人の父とインドネシア人の母を持つアジア系アメリカ人で、ブルックリンを拠点に活動するアマンダ・ピンボディバキア。コロナ禍で嫌がらせや暴力を受けているAAPI(Asian Americans and Pacific Islanders :アジア系と太平洋諸島系アメリカ人)コミュニティへの理解を願うアートシリーズ「私はまだ、私たちの街を信じている(I Still Believe in Our City)」は、2020年のニューヨーク市差別撲滅キャンペーンとして展開。(記事へ)

Raise Your Voice + Activist New York
■開催中:金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14、20歳未満無料
https://www.mcny.org


イドリス・B「パークアベニューの動物園」



パークアベニューの中央分離帯、34丁目から38丁目の間に、色鮮やかな動物たちが出現した。「パークアベニューの動物園(The Zoo on Park Avenue)」と題された野外アートは、パリ生まれで現在はドバイを拠点に活動するフレンチ・チュニジアンの彫刻家、イドリス・Bが手がけた動物シリーズ。Tレックス、ゴリラ、クマ、マンモスなど9体が設置されている。(記事へ)

The Zoo on Park Avenue
■2023年2月1日(水)まで
■会場:Park Ave. Bet. 34th & 38th Sts.
https://patronsofparkavenue.org/art


AMNH最古のホールが最新に!先住民コミュニティの「声」を反映」



改装中だったアメリカ自然史博物館の「ノースウエスト・コースト・ホール」が5月13日(金)、一般公開された。同館内で最も古いこのホールは1899年、人類学者フランツ・ボアズが後援しオープン。当時の研究者たちは「先住民は遅れている」と考える風潮の中、ボアズは「文化相対主義=全ての文化は優劣で比べるものではなく対等である」を唱えていた。2017年、新たに「先住民の視点」を取り入れることを掲げた改修プロジェクトがスタート。コミュニティの代表者を集め、何を含め、どのように見せるべきかを共に熟考。歴史的な構成を維持しながら新解釈を取り入れて再構成し、太平洋北西部およびカナダ西部に暮らす先住民コミュニティの「声」を届ける舞台が完成した。(記事へ)

■会場:American Museum of Natural History
 200 Central Park West
■開館:水〜日10am–5:30pm
■常設展のみ:大人$23、学生・シニア(60歳以上)$18
3-12歳$13、メンバー無料
※NY州/NJ州/CT州(要ID)在住者は入館料任意(常設展のみ)
www.amnh.org






市内最大の屋上公園「ルーフトップ・パーク」



マンハッタンのチェルシー、ハドソン川のピア57に4月18日(月)、新しく「ルーフトップ・パーク」がオープンした。ニューヨーク市内最大で最新の屋上公園。現在の開園時間は午前7時から午後10時まで、入園無料。引き続き工事中のエリアもあるため、入園は「南側の歩道から(標識有り)」と案内している。(記事へ)

Rooftop Park at Pier 57
■住所:Pier 57 /Hudson River Greenway
 11th Ave @ W. 15th St. 
■開園時間:7:00am〜10:00pm
 ※年中無休
https://hudsonriverpark.org/locations/pier-57


「フリッパーズ・ローラーリンク」



ロックフェラーセンターのスケートリンク「ザ・リンク」が4月15日(金)から10月まで、ローラースケート・リンク「フリッパーズ・ローラーリンク」に生まれ変わる。運営パートナーに加わるのは、ウエスト・ハリウッドで人気を博した伝説的なローラーリンク「フリッパーズ・ローラー・ブギ・パレス」(以下フリッパーズ)だ。(記事へ)

Flipper's Roller Rink
■4月15日(金)〜10月22日(土)まで
■会場:The Rink at Rockefeller Center
 45 Rockfeller Plaza
■大人$20〜、15歳以下$12〜
※ローラースケート靴レンタル:+$10
www.flippers.world


ハドソン川の「水上公園」「リトル・アイランド」


ハドソンリバー・パーク内に新スポット「リトル・アイランド」がオープン。ハドソン川に132柱の「チューリップ型」のコンクリート杭を建設、その上に350種類の花や樹木を植えた約2・4エーカーの水上公園で、「水に浮かぶ葉」をイメージしたもの。園内にはプレイグラウンド、芝生エリア、展望デッキなどを設置。(記事へ)

Little Island
■住所:Pier55 (Hudson River Park)
 Bet. W. 13th & 14th Sts.
■開園時間:6:00am〜翌1:00am
※12:00pm〜8:00pm間の入園は予約制(9月30日まで)
■入園無料 
https://littleisland.org


中世アートを再構築「フリック・マディソン」


実業家のヘンリー・クレイ・フリック氏による個人的なアート・コレクションを、自身の邸宅で展示した「フリック・コレクション」が、大規模な改築工事に着手。それに伴い、かつてはホイットニー美術館、その後にメット・ブロイヤーとして利用された4階建てのブロイヤー・ビルディングを3月18日から、「フリック・マディソン」としてオープンさせた。「フリック・コレクション」が改装中、一時的に2年間運営される予定。同団体が誇る名作の数々を、年代順・地域ごとに整理し、展示している。(記事へ)

Frick Madison
■木〜日10am-6pm、月〜水:休館
■住所:945 Madison Ave.
■大人$22、65歳以上$17
 10-17歳・学生$12、10歳未満入館不可
https://www.frick.org/madison
★携帯アプリ「Bloomberg Connect」
frick.org/app

「シーグラス・カルーセル」@バッテリーパーク



マンハッタンの南端、バッテリーパークの回転木馬「シーグラス・カルーセル(SeaGlass Carousel)」。2015年に登場したカルーセルで、「魔法の水族館」がテーマ。オウムガイをイメージした建物内にカラフルな30匹の魚たちを配置した、「回転木馬」ならぬ「回転熱帯魚」といったところ。3つの小さなターンテーブルがそれぞれ回転しながら周回するという構造で、複雑な運動により、自由に泳ぎまわる魚たちを表現。内部には色が変化するLEDが組み込まれ、深海に生息する発光生物を思い起こさせる。また、壁には海のイメージが投影され、幻想的な海中を演出する。Photo Courtesy Battery Park Conservancy(Photo by Paul Warchol)

●The Battery:Battery Place / State St.
●$5
●営業時間:5月末まで金〜日(11am-9pm)
6月〜9月:週7日営業(11am-9pm)
www.thebattery.org/seaglass


ワールド・ビヨンド・アース


アメリカ自然史博物館のローズセンター内、ヘイデン・プラネタリウムのスペース・ショー。「ワールド・ビヨンド・アース」と題し、新たな宇宙の謎に迫る。ドーム型の天井に、スーパーコンピューターで創られた高解像度のデジタル映像を投影。時間と空間を超越したバーチャル・トリップが体験できる人気のアトラクションだ。「ワールド・ビヨンド・アース」のテーマは「太陽系」。金星や火星、小惑星帯、巨大ガス惑星の土星や木星など、多くの探査機が収集したデータを元に、宇宙の神秘を描き出す。高臨場感を生み出す8Kでレンダリングし、HDR(ハイダイナミックレンジ)システムを導入、技術的にも最先端を誇る。ナレーションは女優ルピタ・ニョンゴ。(Photo : D. Finnin/© AMNH)(記事へ)

American Museum of Natural History
200 Central Park West
General Admission + One:
大人$28、2-12歳$16.50、学生/シニア$22.50
www.amnh.org

ミュージアム・オブ・アイスクリーム SOHO


「ミュージアム・オブ・アイスクリーム(Museum of Ice Cream SoHo、MOIC) が12月14日(土)、ソーホーにオープンした。3フロアで約25000スクエアフィートの会場に、13の新しいエキシビションとラウンジ、カフェ、ショップなどが併設。MOICで人気の「スプリンクス・ブール」や、ニューヨークにインスパイアされた「セレスチアル・サブウェイ」など、インスタ映えする展示は健在。混雑を避け安全に楽しんでもらうため、入場は完全チケット予約制。当日、会場でのチケット販売はなく、インターネットで予約すること。指定入場時間が過ぎた場合には、チケットは無効になるため、入場時間の15分前には到着することが奨励されている。(記事へ)

9:30am-9:30pm(火曜定休)
558 Broadway
$39、2歳以下無料
www.museumoficecream.com

「ジム・ヘンソン」展


セサミストリートの生みの親として知られる故ジム・ヘンソン(1936~90年)を包括的に紹介。展示品は300点以上で、同ミュージアムのコレクションに加え、ヘンソン・ファミリーが寄贈した約500の中から選出。多数のマペットをはじめ、プライベート写真、キャラクタースケッチ、ストーリーボード、脚本、写真、小道具、初期作品から実験的なプロジェクトなど多数。ヘンソンが歩んだ比類なき足跡を辿る時、彼がマペットたちに吹き込んだ愛情と命が見えてくる。(記事へ)

The Jim Henson Exhibition
Museum of the Moving Image
36-01 35 Ave., Astoria
TEL: 718-777-6888
大人$15、 シニア/学生$11
3-17歳$7、3歳以下無料
金曜4pm~8pm:無料
www.movingimage.us



HOME