ニューヨーク・イベント情報
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※営業時間や内容など予告なく変更する場合もあります。最新情報は各イベント主催者へご確認ください(編集部)


イベント情報 2021年11月26日~

ホリデー・マーケット@コロンバス・サークル



コロンバス・サークルで恒例のホリデー・マーケットがオープン。地元アーティストの1点もの、ハンドメイド商品など、ユニークなアイテムが販売される。地元ニューヨークのフードベンターも出店。タコスやアップルサイダー・ドーナツ、ワッフルなどを食べながら、ぶらぶら覗いてみよう。

●11月29日(月)〜12月24日(金)
月〜土11am-8pm、日11am-7pm ※クリスマスイブは4pmまで
●Columbus Circle:
Central Park West, Eighth Ave. and 59th St.
www.urbanspacenyc.com


メーシーズのサンタクロースに会いに行こう!「サンタランド」



子どもたちがお待ちかね、メーシーズ8階に特設された「Santaland」にサンタクロースが登場する。サンタランドでは、感謝祭翌日からクリスマス・イブまでの毎日午前から夜9時まで入場無料でサンタに会える。おとぎの国のようにかわいらしく飾り付けられた街や森を抜けて行くと、ノースポール(北極)にあるサンタクロースの家にたどり着き、そこでサンタクロースとおしゃべりしたり、写真を一緒に撮ることができる(撮影された写真は有料販売)。入場は予約制で、macys.com/santalandからのみ予約が可能。

●11月26日(金)〜12月24日(金)10:00am-9:00pm
●Macy's Herald Square 8F:151 W. 34th St.
●無料
macys.com/Santaland


サンタ・コン



2年ぶりにニューヨークの街中がサンタで溢れ返る!サンタの格好をして街を練り歩き、バーをはしごして廻るイベント「Santa Con」が開催される。サンタの仮装をして参加する人の数は年々爆発的に増え続け、サンタ・コン当日はNYがサンタたちに埋め尽くされる。集合場所&指定のバーはイベント前日に公式サイトで告知される。仮装大好き、お祭り騒ぎ大好きのニューヨーカー達と一緒にサンタになって一足早いクリスマスを楽しもう。尚、指定のバーに入店するには、事前に13ドルのドネーションが必要。

●12月11日(土)10:00am-8:00pm
●集合場所は前日に告知
●無料または寄付$13推奨
santacon.nyc


ユニオン・スクエア・ホリデー・マーケット



ホリデー・シーズンに欠かせない恒例の「Union Square Holiday Market」がユニオン・スクエア・パークで18日からクリスマス・イブの12月24日まで開催される。市民にはお馴染みのホリデー・シーズン限定のマーケット。今年は160軒以上のギフト・ブティックが軒を並べ、ホリデー・シーズンにぴったりな、オーナメント、ジュエリーやニット、フードなどを販売。オーガニック、メイド・イン・NY、100%ハンドメイド、フェアトレード製品がメインのこだわりギフト商品が揃うホリデー・マーケットにプレゼントを探しに出掛けてみよう。

●11月18日(木)〜12月24日(金)月〜土11am-8pm、日11am-7pm
●Union Square Park, Southern Side
Broadway to 4th Ave, East 14th St to 17th St
urbanspacenyc.com/union-square-holiday-market


ホリデー・トレイン・ショー @NYボタニカル・ガーデン



ブロンクスにあるニューヨーク植物園で、「Holiday Train Show」が来年の1月23日まで開催される。植物園の温室の中にミニチュアのニューヨークが再現され、その中をトロリーやアムトラック、蒸気機関車などの模型の電車が走る。ミニチュアのNYの街には、自由の女神やブルックリン・ブリッジ、グランドセントラル駅、メトロポリタン美術館など175ヵ所以上ものNYの名所が所狭しと並び、なんとそれらは木の実や枝など植物を使って精巧に作られている。同時に、11月24日から1月22日の午後5時から10時まで、野外ではカラフルなライト・ショー「NYBG GLOW」=詳細=も開催される(別途料金)。(Photo courtesy of NYBG)

●11月20日(土)〜2022年1月23日(日)10:00am-6:00pm
●NY Botanical Garden:2900 Southern Blvd Bronx
●一般$32、学生・シニア$30、子供$18、2歳以下無料
nybg.org/event/holiday-train-show


スタジオ・ジブリ・フェスト「となりのトトロ」



根強い人気を誇る「スタジオ・ジブリ」の上映会「スタジオ・ジブリ・フェスト」が開催中だ。良質なアニメをアメリカで配信する「GKIDS」と、エンタメ・プロバイダーの「ファゾム・イベンツ」の共催。12月は、昭和30年代前半の日本が舞台のファンタジー「となりのトトロ」が上映される。各作品はそれぞれ「英語吹き替え」と「日本語上映・英語字幕」の上映日あり。近隣の上映劇場は下記ウェブサイトで検索を。(Photo © Studio Ghibli)

★となりのトトロ
●英語吹き替え:12月5日(日)・9日(木)
●英語字幕:12月6日(月)
★作品詳細・上映劇場検索サイト
www.fathomevents.com/series/studio-ghibli-fest


ラジオシティー・クリスマス・スペクタキュラー



昨年はコロナ禍で休演となったニューヨーク冬の定番パフォーマンス「Radio City Christmas Spectacular」がカムバック!およそ90分のショーでは、140人以上のパフォーマーが出演。オリジナルの音楽と、歌、ダンス、ユーモアと伝統的なクリスマスのシーンが展開される。厳しいオーディションを勝ち抜いたダンスチーム「ロケッツ」の一糸乱れぬ美しいラインダンスは圧巻だ。

●11月5日(金)〜2022年1月2日(日)
●Radio City Music Hall:1260 Avenue of the Americas,
●$49〜
www.rockettes.com


ビッグアップル・サーカス



ニューヨーク名物、おなじみの「Big Apple Circus」が2年ぶりに帰って来る。リンカーン・センターに昔ながらのサーカステントが張られ、曲芸師のアクロバットや、犬・馬・猫の動物ショーなど、大人も子供もドキドキ、ワクワクの楽しいサーカスが繰り広げられる。ビッグアップル・サーカスならではの個性的なキャラクターのパフォーマーが大活躍、大いにサーカスを盛り上げてくれる。今年は、6つのギネス世界記録を持つ空中曲芸師、ナイアガラの滝を綱渡りしたニック・ワレンダが、ワイヤーのパフォーマンスを見せてくれる。

●11月11日(木)〜2022年1月30日(日)
●Damrosch Park on Lincoln Center
West 62nd St, bet Columbus & Amsterdam Ave
●$25〜
bigapplecircus.org


フォトヴィル・フェスティバル



今年10周年を迎える野外ポップアップ写真展「フォトヴィル(Photoville)」が9月18日(土)から12月1日(水)まで、ニューヨーク市内5区全域、60ヵ所以上で開催される。300を超えるビジュアル・アーティストの作品を紹介するもので、主催は、ブルックリンを拠点に活動する「ユナイテッド・フォト・インダストリーズ」。写真展示に加え、無料のコミュニティ・デー、オンライン・デモンストレーション、アーティスト・トーク、ワークショップ、教育プログラムなどを企画。美術館やギャラリーといった屋内展示とは異なり、野外の美しさと特異性を生かしたアート体験と、写真が持つ可能性を追求する。(記事へ)

PHOTOVILLE Festival
■9月18日(土)〜12月1日(水)
https://photoville.nyc


007 x スパイスケープ



2018年に誕生した「スパイスケープ(SPYSCAPE)」は、スパイ活動が味わえる体験型ミュージアム。現在、ジェームズ・ボンド特別展「007xスパイスケープ」が開催中だ。本展は2019年にオープンしていたが、コロナ禍で閉館。オンライン公開を経て、9月1日から再開された。1962年の映画「ドクター・ノオ」から、今年10月8日に全米公開されるシリーズ最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで25作を発表した007シリーズ。ボンドが使用するスパイ道具や改造車が、ストーリーを盛り上げる。(記事へ)

007xSPYSCAPE 
■12月28日(火)まで
 日〜木11:00am-7:00pm、金・土11:00am-9:00pm
■会場:SPYSCAPE
 928 8th Ave.
■大人(13歳以上)$23〜、6〜12歳$18〜、5歳以下無料
https://spyscape.com/nyc/007-x-spyscape


ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂



バチカン宮殿にある「システィーナ礼拝堂」に描かれたミケランジェロの天井画を再現した没入型展示「ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂」がNY市内(9月16日時点で会場未発表)で、9月30日(木)から2022年1月2日(日)まで開催。主催は、世界規模での巡回展を専門に行う「SEEグローバル・エンターテイメント」(本社:ロサンゼルス)。同展は2015年、モントリオール(カナダ)を皮切りに、アメリカ各地、ドイツ、中国、パナマ、コロンビアなどをツアー。ニューヨークでは2017年、ワールド・トレード・センターのオキュラス内で行われたが、今回は規模を拡大しての開催となる。(記事へ)

Michelangelo's Sistine Chapel: The Exhibition
■9月30日(木)〜2022年1月2日(日)
 水〜日10:00am-6:00pm
■会場:NY市内 TBA(※9月16日時点未発表)
■大人$19.20〜、学生/シニア65歳以上$15.30〜
 4-12歳$13.50〜(子ども2人目$10〜)
 ファミリーパス(大人2人+子ども2人)$12(一人)
https://chapelsistine.com/exhibits/new-york




「イマーシブ・ファン・ゴッホ」



会場は、イーストリバー沿いのピア36。およそ7万スクエアフィートの会場内にゴッホの作品を投影、音楽と共に鑑賞する。代表作「ひまわり」を筆頭に、「星月夜」「ジャガイモを食べる人々」「ファンゴッホの寝室(アルルの寝室)」などが展開される(所要時間約1時間)。さらにニューヨーク展では、ブロードウェイの「ハミルトン」や「ディア・エヴァン・ハンセン」で、デザインを担当したデビッド・コリンズが制作チームに参加。展望台、鏡のスカルプチャー、ゲストが発見できる「秘密のスペース」などが追加された。(記事へ)

Immersive Van Gogh
■会場:Pier 36 
299 South St.
■一般$39.99〜、子供$29.99〜
VIP フレックス$99.99〜
https://www.vangoghnyc.com


「ファン・ゴッホ:イマーシブ・エクスペリエンス」



「ファン・ゴッホ: イマーシブ・エクスペリエンス」は、 2017年に登場し、これまでにヨーロッパやアジアで開催。会場は、ハドソン・リバーを望む「スカイライト・オン・ヴェシー」で、広さはおよそ2万スクエアフィート。代表作「ひまわり」や「星月夜」はもちろんのこと、スケッチやドローイングなど、400を超える作品を360度のビデオ・マッピング技術で投影する(所要時間約1時間)。さらにオプション(追加料金・別ギャラリー)として、ゴッホの1日が体験できる10分間のVR「アルルの芸術家の一日」が楽しめる。(記事へ)

Van Gogh:The Immersive Experience
■会場:Skylight on Vesey
300 Vesey St.
■大人$36〜、子供$19.90〜
■VR付き大人$54.50〜、子供$34.90〜
https://vangoghexpo.com/new-york




クリスチャン・ディオール:夢のデザイナー



ブルックリン美術館で9月10日(金)から2022年2月20日(日)まで、ファッション・ブランドの「クリスチャン・ディオール」をフィーチャーした展示「クリスチャン・ディオール:夢のデザイナー」が開催される。同展はパリを皮切りに、上海、ロンドンでも開催。デザイナーのクリスチャン・ディオール(1905〜57年)がブランドを設立した当初まで遡り、一族の画期的な歴史と遺産を旅する。(記事へ)

Christian Dior: Designer of Dreams
■9月10日(金)〜2022年2月20日(日)
■会場:Brooklyn Museum
 200 Eastern Parkway, Brooklyn
■大人$25、学生/シニア(65+)$16
 4〜12歳$10、3歳以下無料
www.brooklynmuseum.org


ニューヨーク、ニューミュージック:1980〜1986



ニューヨーク市立博物館で、ニューヨークの音楽シーンを特集した展示「ニューヨーク、ニューミュージック:1980〜1986」が開催中だ。ラッパーのLL・クール・J、ロックバンドのトーキング・ヘッズ、サックス奏者のジョン・ゾーン、スーパー・スターのマドンナなど、幅広い音楽とその背景を検証する。(記事へ)

New York, New Music:1980–1986
■開催中:金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14、20歳未満無料
https://www.mcny.org


パペット・オブ・ニューヨーク



ニューヨーク市立博物館で8月12日(木)から、あやつり人形を集めた展示「パペット・オブ・ニューヨーク」が行われている。ニューヨーク市と「強い繋がり」を持つ人形100点以上を紹介。文化、政治、芸術的な側面から人形たちが人々に与えた影響や、どのようにNY市を変えてきたかを探る。(記事へ)

Puppets of New York
■2022年4月3日(日)まで
 金〜月10am–6pm(火〜木:休館)
■会場:Museum of the City of New York
 1220 Fifth Ave at 103rd St.
■大人$20、学生/シニア(65+)$14
 20歳未満無料
https://www.mcny.org


「リクライニング・リバティ」



ハーレムのモーニングサイド・パークに5月7日(金)、片肘をついて横になった自由の女神「リクライニング・リバティ」が出現した。昨年11月22日に公開予定だったが、コロナ禍で延期されたもので、2022年4月25日(月)まで展示される。手掛けたのは、ハーレムを拠点に活動する彫刻家のザック・ランズバーグ。全長25フィートで、主に樹脂石膏で形成された像。表面に色を塗り、オリジナルの「自由の女神」の緑青(ろくしょう)を模倣している。(記事へ)

Zaq Landsberg:Reclining Liberty 
2022年4月25日(月)まで
会場:Morningside Park
W. 120th St とMorningside Ave.の公園入口
https://marcusgarveyparkalliance.org


食事しながら映画鑑賞「サイドウォーク・シネマ」


映画館・バー・キッチンをマッシュアップさせたブルックリンの「シンジケート」では、野外スペースを利用した映画上映を行っている。コロナ禍の条例で、NY市内の映画館は営業禁止、店内飲食も禁止されていた状況で、安全に食事と映画を楽しんでもらおうと、昨年夏から「サイドウォーク・シネマ」を開催。ビル壁面にスクリーンを、道路にテーブルを設置したもので、上映は午後8時から。屋外ダイニングエリアのテーブル席は先着順で、映画観賞チケット料金は必要ない。悪天候の場合、上映はキャンセルされる。

Syndicated Sidewalk Chinema
■会場:Syndicated Bar Theater Kitchen
40 Bogart St.,Brooklyn
https://syndicatedbk.com
★映画上映スケジュール
https://syndicatedbk.com/sidewalk-cinema-calendar




ハドソン川の「水上公園」「リトル・アイランド」


ハドソンリバー・パーク内に新スポット「リトル・アイランド」がオープン。ハドソン川に132柱の「チューリップ型」のコンクリート杭を建設、その上に350種類の花や樹木を植えた約2・4エーカーの水上公園で、「水に浮かぶ葉」をイメージしたもの。園内にはプレイグラウンド、芝生エリア、展望デッキなどを設置。(記事へ)

Little Island
■住所:Pier55 (Hudson River Park)
 Bet. W. 13th & 14th Sts.
■開園時間:6:00am〜翌1:00am
※12:00pm〜8:00pm間の入園は予約制(9月30日まで)
■入園無料 
https://littleisland.org


中世アートを再構築「フリック・マディソン」


実業家のヘンリー・クレイ・フリック氏による個人的なアート・コレクションを、自身の邸宅で展示した「フリック・コレクション」が、大規模な改築工事に着手。それに伴い、かつてはホイットニー美術館、その後にメット・ブロイヤーとして利用された4階建てのブロイヤー・ビルディングを3月18日から、「フリック・マディソン」としてオープンさせた。「フリック・コレクション」が改装中、一時的に2年間運営される予定。同団体が誇る名作の数々を、年代順・地域ごとに整理し、展示している。(記事へ)

Frick Madison
■木〜日10am-6pm、月〜水:休館
■住所:945 Madison Ave.
■大人$22、65歳以上$17
 10-17歳・学生$12、10歳未満入館不可
https://www.frick.org/madison
★携帯アプリ「Bloomberg Connect」
frick.org/app



「シーグラス・カルーセル」再開@バッテリーパーク



マンハッタンの南端、バッテリーパークの回転木馬「シーグラス・カルーセル(SeaGlass Carousel)」が5月1日(土)から再開した。2015年に登場したカルーセルで、「魔法の水族館」がテーマ。オウムガイをイメージした建物内にカラフルな30匹の魚たちを配置した、「回転木馬」ならぬ「回転熱帯魚」といったところ。3つの小さなターンテーブルがそれぞれ回転しながら周回するという構造で、複雑な運動により、自由に泳ぎまわる魚たちを表現。内部には色が変化するLEDが組み込まれ、深海に生息する発光生物を思い起こさせる。また、壁には海のイメージが投影され、幻想的な海中を演出する。Photo Courtesy Battery Park Conservancy(Photo by Paul Warchol)

●The Battery:Battery Place / State St.
●$5
●営業時間:5月末まで金〜日(11am-9pm)
6月〜9月:週7日営業(11am-9pm)
www.thebattery.org/seaglass


ワールド・ビヨンド・アース


アメリカ自然史博物館のローズセンター内、ヘイデン・プラネタリウムのスペース・ショー。「ワールド・ビヨンド・アース」と題し、新たな宇宙の謎に迫る。ドーム型の天井に、スーパーコンピューターで創られた高解像度のデジタル映像を投影。時間と空間を超越したバーチャル・トリップが体験できる人気のアトラクションだ。「ワールド・ビヨンド・アース」のテーマは「太陽系」。金星や火星、小惑星帯、巨大ガス惑星の土星や木星など、多くの探査機が収集したデータを元に、宇宙の神秘を描き出す。高臨場感を生み出す8Kでレンダリングし、HDR(ハイダイナミックレンジ)システムを導入、技術的にも最先端を誇る。ナレーションは女優ルピタ・ニョンゴ。(Photo : D. Finnin/© AMNH)(記事へ)

American Museum of Natural History
200 Central Park West
General Admission + One:
大人$28、2-12歳$16.50、学生/シニア$22.50
www.amnh.org

ミュージアム・オブ・アイスクリーム SOHO


「ミュージアム・オブ・アイスクリーム(Museum of Ice Cream SoHo、MOIC) が12月14日(土)、ソーホーにオープンした。3フロアで約25000スクエアフィートの会場に、13の新しいエキシビションとラウンジ、カフェ、ショップなどが併設。MOICで人気の「スプリンクス・ブール」や、ニューヨークにインスパイアされた「セレスチアル・サブウェイ」など、インスタ映えする展示は健在。混雑を避け安全に楽しんでもらうため、入場は完全チケット予約制。当日、会場でのチケット販売はなく、インターネットで予約すること。指定入場時間が過ぎた場合には、チケットは無効になるため、入場時間の15分前には到着することが奨励されている。(記事へ)

9:30am-9:30pm(火曜定休)
558 Broadway
$39、2歳以下無料
www.museumoficecream.com

「ジム・ヘンソン」展


セサミストリートの生みの親として知られる故ジム・ヘンソン(1936~90年)を包括的に紹介。展示品は300点以上で、同ミュージアムのコレクションに加え、ヘンソン・ファミリーが寄贈した約500の中から選出。多数のマペットをはじめ、プライベート写真、キャラクタースケッチ、ストーリーボード、脚本、写真、小道具、初期作品から実験的なプロジェクトなど多数。ヘンソンが歩んだ比類なき足跡を辿る時、彼がマペットたちに吹き込んだ愛情と命が見えてくる。(記事へ)

The Jim Henson Exhibition
Museum of the Moving Image
36-01 35 Ave., Astoria
TEL: 718-777-6888
大人$15、 シニア/学生$11
3-17歳$7、3歳以下無料
金曜4pm~8pm:無料
www.movingimage.us



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