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エストニア祝祭管弦楽団、カーネギーホールでペルト作品を披露!五嶋みどりも出演

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エストニア祝祭管弦楽団・北米初公演
カーネギーホールでペルト作品を披露
五嶋みどりも出演

2025年10月3日号掲載|

エストニアのトップ音楽家と世界各国の演奏家が集結する「エストニア祝祭管弦楽団(Estonian Festival Orchestra)」が10月23日(木)、カーネギーホールのスターン・オーディトリアム/ペルマン・ステージで公演する。エストニア生まれの作曲家、アルヴォ・ペルト生誕90周年を記念するもので、北米初の開催となる。

五嶋みどり
© Nigel Parry, 2022 Download High Resolution

芸術監督・指揮者を務めるのはパーヴォ・ヤルヴィ。ソリストには、ヴァイオリニストのMIDORI(五嶋みどり)やハンス・クリスチャン・アーヴィク、作曲家でピアニストのニコ・マーリーが登場する。また、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団も出演し、トヌ・カルユステの指揮で歌声を披露する。

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芸術監督・指揮者を務めるのはパーヴォ・ヤルヴィ。ソリストには、ヴァイオリニストのMIDORI(五嶋みどり)やハンス・クリスチャン・アーヴィク、作曲家でピアニストのニコ・マーリーが登場する。また、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団も出演し、トヌ・カルユステの指揮で歌声を披露する。

プログラムは全曲アルヴォ・ペルト作品で構成され、「タブラ・ラサ(Tabula Rasa)」「アダムの嘆き(Adam’s Lament)」「スワンソング(Swansong)」「フラトレス(Fratres)」など8曲を予定。初期の重要作品から、「ティンティナブリ」スタイル、21世紀の作品まで幅広く演奏され、ペルト独自の音楽世界を鮮やかに描き出す。

本公演は、ペルトの音楽や世界観を深く理解する演奏家たちによる、貴重な舞台となる。

なお、MIDORIは2026年4月30日にもスターン・オーディトリアムで、オーケストラ・オブ・セント・ルークスと共演する。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を筆頭に、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」序曲、メンデルスゾーンの「イタリア」交響曲が披露される予定だ。

読者プレゼント
2025年10月23日の公演に1組2名様をご招待。代表者のお名前と電話番号を明記の上、Eメールでご応募ください。当選者には10月11日に個別でご連絡いたします。なお、10月12日までに編集部から当選連絡がない場合は選外となります。チケットは当日窓口(Will Call)でのお受け取りとなりますので、あらかじめご了承ください。
■応募先:info@yomitime.com
■応募締切:10月9日(木)

■10月23日(木)8:00pm
■会場:Carnegie Hall
 Stern Auditorium / Perelman Stage
■57th St. and Seventh Ave.
■$47.75〜
https://www.carnegiehall.org

五嶋みどり

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