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     10 NY 13
講演会
JN A Y
 リョウ和田
神舘美会子
 JMSA 奨学金の本年度受賞者たち
MJ NY 16
S MS14
5 0
 J J A 44 A M
■ 10 月 13 日(金)6 〜 8pm ■会場:日系人会(JAA)  49 W 45 St 5th Fl. ■参加無料
■ 問い合わせ:332-220-9890
 S 51 A
MJ AS
J AS
MS 51
A
   在外選挙の 制度と手続について
 登録・投票は 簡単です
用意する物
・旅券
・申請書
・居住している事を 証明できる書類  (在留届を提出済の方は
  不要です。)
在外選挙登録資格
❶満18歳以上      ❷日本国籍保有者 ❸海外に3か月以上居住(出国時登録申請者を除く)
選挙人証
大使館
電話又は葉書
※選挙人証の受取までに3か月ほどかかる場合があります(申請時に3か月居住している場合のみ) ※選挙人証は郵送又は窓口での受取が選べます
                   在外公館投票
直 接 日 本 大 使 館 ・ 総 領 事 館 ( 領 事 事 務 所 )に 出 向 い て
投票する方法。
郵便等投票
投 票 用 紙 等 を 事 前 に 請 求 し て 、 記 載 の 上 、登 録 先 の 選 挙 管 理 委員会へ郵送する方法。
日本国内で投票
一 時 帰 国 し た 方 や 、帰 国 直 後 で
転 入 届 を 提 出 し て 3 か 月 未 満 の 方 は 、 日本国内でも投票できます。
        申請者の上記書類と署名入り在外選挙人名簿登録申請書と申出書※、代理の方の旅券を御用意ください。
※申請書と申出書は領事窓口または総務省のホームページから入手できます。
1 平成22年5月に憲法改正国民投票法が施行されました。在外選挙人証をお持ちの方は国民投票にも投票できます。 2 平成30年6月から出国時登録申請が始まりました。国外転出する際に市区町村の窓口で申請できます。
3 令和5年2月に最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律が施行されました。在外選挙人証をお持ちの
方は、国民審査にも投票できます。
詳しくは、在ニューヨーク日本国総領事館
TEL:212-371-8222 Mail:ryoji@ny.mofa.go.jp
または
外務省 在外選挙
検索 まで。
在留届の提出も 忘れずに!
         開会の挨拶をする加納会長
91 歳を迎えた園田医師
米寿を迎えた加納事務局長(左)と夫人
CF I
    MJ
  1 4 MJ AS
 2023 年度 JMSA 奨学金受賞者 ( ※敬称略 )
■本庄 JMSA 奨学金
◯秋田敬太郎 ( コロンビア大学アービング・メディカル・センター心臓病学研究員 ) ◯岩井嘉子 ( ノース・キャロライナ大学・チャペル・ヒル・スクール・オブ・メディスン、学生 ) ◯神山遊夏 ( ノース・キャロライナ大学・チャペル・ヒル・スクール・オブ・メディスン、学生 ) ■ JMSA 奨学金
◯三ッ浪真紀子 ( ハーバード大学・TH・チャン公衆衛生学研究員 )
■村瀬九郎医師 JMSA 奨学金
◯宮下浩孝 ( ダートマス大学・ヒッチコック・メディカルセンター、血液学および腫瘍内科研究員 ) ■三井 USA・JMSA 奨学金
◯大石明彦 ( ニューヨーク・メディカル・カレッジ・スクール・オブ・メディスン、学生 ) ◯藤野えりな ( ノース・キャロライナ大学・チャペル・ヒル・スクール・オブ・メディスン、学生 ) ◯鈴木幸雄 ( コロンビア大学アービング・メディカル・センター、婦人科腫瘍学研究員 ) ■ニッポン・ライフ JMSA 奨学金
◯宇仁理恵 ( ワイル・コーネル・メディスン、腎臓学および高血圧症研究員 ) ◯呉壮香 ( ハーバード大学医学部、ベス・イスラエル・ディーコネス・メディカル・センター研究員 ) ■西岡 JMSA 奨学金
◯永吉詠舞 ( メディカル・カレッジ・オブ・ウィスコンシン、学生 )
◯寺井博美 ( コネチカット大学スクール・オブ・メディスン、学生 ) ◯カーティス・夏椰 ( ワイル・コーネル・メディスン・カレッジ、学生 ) ■レイモンド関口医師・JMSA 奨学金
◯佐藤里英 ( アルバート・アインスタイン・カレッジ・オブ・メディスン、学生 )
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S A
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ニューヨークで活動する 表現者を紹介します!
簡単なプロフィールを添えて
info@yomitime.com
まで、お知らせください。
  神舘美会子&リョウ和田
異色の 生活を語る
 今年1月に出版さ ューヨーク日系人会 れた神舘美会子とリ( )で開催さ
年を綴ったもの。  講演会では日本人 から見れば、悲喜劇 混ぜこぜ、異世界に 入った様なヒスパニッ ク・コミュニティでの 実体験を赤裸々に披 露する。
ョウ和田による異色 の 生活記「多文 化都市ニューヨークを 生きる」(花伝社)を テーマにした講演会 が 月 日(金)、ニ
れる。  現在のニューヨーク は、白人が全体の半 数以下となり、ヒス パニック、ラテン系、 黒人、アジア人など 多様な人種で構成さ れている。  本書は、2〜3 年の外国体験のつも りで日本を出た青年 が、1年間のヨーロッ パ滞在後に渡米し、 ニューヨーク、ヒスパ ニック・コミュニティで 生きることになった
 米国日本人医師会 ( )の第
角田徹副会長からの ビデオメッセージが紹 介された。  ディナーのあと、加 納会長が 年に渡る
活動を報告した。  今年の 奨学金は、 人に贈 られた。選考員を務 めたロバート柳澤医 師、西崎彰医師が受 賞者を紹介。短期 研修者を代表して東 北労災病院(宮城)
回年次晩餐会が9 月 日(土)、マンハ ッタン 丁目のザ・
年次晩餐会開催
領事・大使が挨拶し、 サポートする「東北 の研修医・大竹かお 日米医療の相互理 レジデント・エデュケ り医師が感謝を述べ 解、充実を担ってき ーション・プログラム」 た。
し、今年 歳を迎え ともに花束が贈呈さ た産婦人科医の園田 れた。 明淑医師、米寿を迎  最後は加納会長が えた加納良雄事務局 挨拶、年次晩餐会は 長へ労をねぎらうと 無事終了した。
人に奨学金授与
た功績を讃えた。さ のチェアパーソン、カ らに、日本医師会の マル・ラマニ医師が
 他にも の活動に長年寄与
者、宮城、福島、岩
手からの短期研修者
らおよそ240人が
集まった。
 司会進行を務めた
イェール・クラブ・ のは、 の久下 の活動を支えてきた
で開かれた。日 香織子氏。開会挨拶 企業・団体に感謝の 系医療関係者ほか、のあと、ゲストエン 意を表明。続いて在 をサポー ターテイナーの加納 ニューヨーク日本国総 トする日系企業関係 景子氏によるバイオ 領事館の森美樹夫総
の歴史を 紹介。 が 推進する東日本大震 災後の医療・医師を
リン演奏で晩餐会が 始まった。  始めに 会長・加納麻紀医 師が登壇、これまで
外務省
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