月刊よみタイム|週刊メルマガで最新NYトピック配信中メールマガジン登録はこちら(無料)

挑戦と革新が交差する夜 — 獺祭ブルーが紡ぐ「ベニハナ&ビヨンド」対談

Advertisement

桜井博志会長と青木恵子氏、
日米の成功と逆境を語り合う
「獺祭 SAKEシリーズ」

2025年8月7日投稿

ニューヨーク・ハイドパークの酒蔵「獺祭ブルー」は7月24日(木)、ジャパン・ソサエティーでトークイベント「獺祭 SAKEシリーズ」を開催した。

このシリーズは、日米の思想家やビジネスリーダーを迎え、日本酒を囲んで深い対話を交わす継続的な企画で、毎回ユニークな顔ぶれとテーマが話題を呼んでいる。

対談に臨んだ桜井氏、青木氏
対談に臨んだ桜井氏(左)と青木氏

今回は、鉄板焼きレストラン「ベニハナ・オブ・トーキョー」の創業者・故ロッキー青木氏の未亡人で、元同社CEO、現在はAltesse社CEOとして活躍する青木恵子氏をゲストに迎え、「ベニハナ&ビヨンド(Dassai Sake Series:Benihana & Beyond)」と題して開催。対談の相手は、「獺祭(旭酒造)」の桜井博志会長という豪華な顔合わせとなった。

Advertisement

ベニハナは米国におけるジャパニーズレストランのパイオニアとして、料理とエンターテインメントを融合させた新しい食文化を築き上げた存在。一方、獺祭は日本酒の世界で革新を続け、国内外で熱狂的なファンを持つブランドだ。
ともに業界に「革命」をもたらした二人は、「挑戦」と「イノベーション」をキーワードに、自らの信念や情熱を惜しみなく語った。会場では時折、笑いと拍手が湧き、聴衆はその言葉に熱心に耳を傾けていた。

また、両氏はこれまでに経験してきた数々の「挫折」や「失敗」にも触れ、それらをいかに好機に変えてきたかを率直に披露。成功の裏にある物語に、聴衆は何度も頷きながら、共感を示していた。

桜井氏(左)と青木氏
ネットワーキング・レセプションに参加した桜井氏(左)と青木氏

対談後の第二部では、「獺祭」と日本食を味わいながらのネットワーキング・レセプションが行われた。グラスを片手に笑顔を交わす参加者たちは、まさに「SAKEがつなぐ国際交流」を体現していた。

対談に臨んだ桜井氏、青木氏

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアする!