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【2025年】クリスマス・ツリー点灯式6選!
ホリデーシーズン飾るニューヨーク冬の風物詩
2025年11月28日号掲載|3
サンクスギビングが終わると街はクリスマスムード一色。ホリデーシーズンを飾るクリスマス・ツリーの点灯式が次々と行われる。
ブライアントパーク:
12月2日(火)

当日の入場は午後3時半から先着順。入場無料だが定員制限があるため、早めの来場が推奨されている。点灯式では、「アイス・シアター・オブ・ニューヨーク」によるアイススケートパフォーマンスがメインステージを飾り、フィギュアスケーターのエマニュエル・サヴァリーがゲストで出演する予定だ。
ザ・シーポート:
12月2日(火)

午後6時から、デュエリング・ピアノや、ブルックリン・ドラムライン、ザ・ドゥー・ワップ・プロジェクトなどがパフォーマンスを披露する。ファミリー用アクティビティもあり。ツリーの点灯は午後7時頃を予定。周辺にはレストランやショップが立ち並び、点灯式前後の散策に最適だ。
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ロックフェラーセンター:
12月3日(水)

1933年から始まった伝統行事で、今ではニューヨークのアイコン、世界で最も有名なクリスマス・ツリーの点灯式。今年は、ニューヨーク州南イースト・グリーンブッシュから運ばれてきた樹齢75年、高さ約23メートル、重さ約11トンの木。約5万個のカラフルなLEDライトが散りばめられ、頂上にはスワロフスキー製クリスタルの星が取り付けられる。
点灯セレモニーには豪華ゲストが登場、ライブパフォーマンスの後、市長により点灯。この模様はNBCで生中継され、世界中で報道される。
観覧エリアへの入場は午後4時頃から。入場無料だが、定員制限があり先着順。点灯式後のクリスマスツリー点灯時間は、翌年1月中旬までの毎日午前5時から真夜中まで。
NY証券取引所:
12月4日(木)
ニューヨーク証券取引所(NYSE)が主催する第102回クリスマス・ツリー点灯式。NYSEのハウスバンド「ザ・ヒット・スクワッド」によるライブ演奏、さまざまな企業による体験型イベントや展示なども行われ、軽食やドリンクなども提供される。

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マディソン・スクエアパーク:
12月9日(火)

1912年12月24日、ニューヨークで最初にクリスマス・ツリーの点灯式を始めたのがマディソン・スクエア・パーク。
今年で第113回を迎える伝統行事は、高さ約12・8メートルのモミの木が主役。温かい飲み物を取りながら、ライブ音楽や祝祭イベントが楽しめる。参加は無料だが、オンライン予約を奨励。
ワシントン・スクエア:
12月11日(木)

ニューヨークで2番目に長い歴史を誇るクリスマスツリー点灯式。当日は、ロブ・サスマン率いる金管四重奏が生演奏を披露。演奏に合わせてホリデーソングを一緒に歌いながらツリーのライトアップを楽しむことができる。サンタクロースも登場し、手にキャンディケーンを持って子どもたちを点灯カウントダウンに導く予定だ。
ライトアップされたツリーとワシントン・スクエア・アーチの組み合わせはフォトジェニックな光景として人気が高い。