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ニューヨークで2店舗展開
クラフトチョコレートの新拠点が誕生
「チョココ(Chococo)」
2026年4月15日投稿
英国発のクラフトチョコレートブランド「Chococo(チョココ)」が、ついにニューヨークに上陸。すでにアッパー・イースト・サイド(1293 3rd Avenue)に1号店がオープンしており、2026年5月2日には、マディソン・アベニュー500番地(52丁目と53丁目の間)に旗艦店が登場する。

2002年にイングランド南部ドーセットで創業したChococoは、カカオを農家から直接仕入れ、地元の季節素材を使ったクラフトチョコレートで知られるブランド。これまでに130以上のフードアワードを受賞している。
ニューヨークの店舗では、チョコレートショップとカフェが一体となった「チョコレートハウス」スタイルを展開。ショーケースにはトリュフやボンボン、カカオの産地ごとのチョコレートバーが並び、ギフトにぴったりなセレクションボックスや量り売りも楽しめる。中でも注目は、グレート・テイスト・アワード受賞のコロンビア産47%ミルクチョコレートと、エクアドル産72%ダークチョコレートだ。
さらに店内では、こだわりのコーヒーや焼きたてのペストリー、ジェラートも提供。チョコレートを主役にしたカフェ体験が楽しめる。
マディソン・アベニューの旗艦店では、100種類以上のチョコレートを味わえるテイスティング体験や、自分だけのチョコレートバーを作れるワークショップも実施予定。すべてのチョコレートは、カカオ豆から一貫して作る「ビーントゥバー」で製造され、店舗に直送される。
ニューヨークのスイーツシーンに、新たな選択肢が加わった。
Chococo
■フラッグシップ(5月2日オープン予定):
500 Madison Avenue (bet E .52th & 53rd Sts)
■アッパーイーストサイド:
1293 Third Avenue (bet E .74th & 75th Sts)
■https://chococo.nyc