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2025年3月23日掲載
「食べるバター」のカノーブル
新商品「ブールアロマティゼ」発売
新素材シュクレールで、さらに深いコクと濃厚な味わい実現
ナショナルデパート株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役:秀島康右)は1月25日、食べるバター専門ブランド「カノーブル(CANOBLE)」から、フルリニューアルした「ブールアロマティゼ」=写真①=を販売。さらに3月29日から新商品「ブールアロマティゼ・瀬戸田レモン」を東京工場直売所で販売(3月19日からECサイトで予約受付を開始)する。

2018年の登場以来、バターブームを牽引し、多くのファンを魅了してきた「カノーブル」の食べるバター・シリーズ「ブールアロマティゼ」。近年のバター不足により、数年間の販売休止を余儀なくされていたが、新素材の開発と製造工程の見直しを経て、今年1月下旬から販売再開が可能となった。
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新素材シュクレールが生む、独特の甘みとコク
今回のリニューアルは、塩バターをベースにし、バター本来のコクとミルク感をしっかりと感じられる仕上がり。甘さ(Sucre)と空気(Air)を合わせた新しいスイーツ素材「シュクレール」を取り入れたことで、砂糖を加えずに甘みを表現。塩バターのミルク感を最大限に引き立て、フレーバーと甘さがコラボした新しい味わいを実現した。
各種フレーバーには、自家製のフルーツソースやキャラメル、カカオマスなど、選び抜かれた素材を使用。塩バターのミルク感を損なうことなく、ひと口ごとに広がる奥深い味わいと、洗練された香りを堪能できる品々だ。






期間限定「ブールアロマティゼ・瀬戸田レモン」新発売
3月29日からは、新商品「ブールアロマティゼ・瀬戸田レモン」=写真②=を東京工場直売所で開始。ECサイトで3月19日から予約受付を開始する。

本商品は、国産レモンの一大産地である広島県尾道市瀬戸田町産の「瀬戸田レモン」を使用。皮まで安心して食べられる無農薬栽培のレモンを、皮や果肉ごとバターに練り込み、香り豊かに仕上げた。バターの濃厚なコクとミルク感を引き立てながら、レモンの爽やかな酸味と香りが調和し、贅沢な味わいを生み出す。脂溶性の「リモネン」がバターの食感を滑らかにし、食べるたびに広がる余韻が特徴だ。
そのままスイーツとして楽しめるほか、パンにのせたり、甘さ控えめのため肉料理のアクセントとしても活用可能。食べるバターの新たな可能性を広げる一品として注目されそうだ。
★同社では、注文を受けてから職人が手作りするため作り置きは行っていない。7営業日以内での発送を目指しているが、商品名に発送目安が記載されていない場合や急ぎの場合は問い合わせを。品質へのこだわりと迅速な対応が、同社の特徴である。
ナショナルデパート公式サイト
■https://depa.jp
ナショナルデパート東京工場
■販売所:東京都目黒区八雲2-6-11
■営業:毎週土・日曜日(12:00〜17:00)
■問い合わせ:03-6421-1861
※営業時間・在庫については要電話確認