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幽霊と怪物が館内を徘徊
ニューヨーク最恐のホーンテッドハウス
「ブラッドマナー」
2025年10月3日号掲載|5
かつて南北戦争に従軍した写真家、マシュー・ブレイディのスタジオとして使われ、悲劇や火災、犯罪の噂に彩られた建物を会場に、ホーンテッド・アトラクション「ブラッドマナー(Blood Manor)」が、10月3日から11月8日まで開催される。

20年以上続いている恒例のお化け屋敷、今年は「血が滴る館(Blood Will Spill)」がテーマだ。歴史ある建物の雰囲気を生かし、狭い廊下、隠し通路、迷路のような空間が恐怖を煽る。立体的な映像、3Dルーム、光と音が交錯する暗闇――そこにゾンビや吸血鬼、チェーンソーを手にした怪物たちが突然出現! 館全体が生きたホラー空間となり、あらゆるコーナーで戦慄が襲いかかる。
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NBCの深夜トークショー 「ジミー・ファロンのザ・トゥナイト・ショー」 でも紹介され、ジミー・ファロンとコメディアンのケヴィン・ハートが館内を探索。暗闇で化け物に遭遇し、叫び声を上げながらも笑う二人。ネオンに照らされた幽霊たちに囲まれた場面では、ハートが「I’m out!(もう無理だ!)」と絶叫。リアルな恐怖と笑いが同時に放送され、視聴者の注目を集めた。
入場は一般「General」のほか、優先入場が可能な「R.I.P. Express」も用意。オープニング週末の10月3日・4日は、入場料が15%割引となる。所要時間は約30分、全力で駆け抜ければ20分ほどでコースを通過できる。14歳未満は非奨励、入場する場合は保護者の同伴が必要。
過去の悲劇や幽霊の影が漂う館で、ニューヨークで最も恐ろしい血塗られた夜を体験してみよう。
Blood Manor
■10月3日(金)〜11月8日(土)
■会場:359 Broadway
■$50〜
■チケット:https://feverup.com/m/411291
■https://www.bloodmanor.com