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JAA118周年記念晩餐会
コミュニティ・リーダーシップ賞を授与
日米交流を祝う
2025年12月19日号掲載|27
ニューヨーク日系人会(JAA:佐藤貢司会長)は12月5日(金)、創設118周年記念年次晩餐会を、マンハッタンのハーバードクラブで開催した。在ニューヨーク日本国総領事館から片平聡総領事・大使、JAA役員理事、サポーターらおよそ180人が参加、盛会となった。

カクテルレセプションのあとパーティー会場に移動。ニューヨーク混声合唱団のコーラスで記念晩餐会が始まった。始めに晩餐会実行委員長の一人ジョージ・ヒロセJAA副会長が開会を宣言、続いて佐藤JAA会長が、サポート企業や個人へ謝意を表明するとともに開会のスピーチを行った。続いて片平聡総領事・大使が登壇し、乾杯の音頭を取った。
今回は、ナオヤ・オグラ・バンドがゲスト・パフォーマーとして参加。クリスマスソング、ジャズのスタンダード、日本の唱歌を交えたパフォーマンスを披露した。
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食後は「コミュニティ・リーダーシップ賞」を発表。プレゼンターはスーザン大沼JAA名誉会長が務めた。同賞はこれまでJAAの運営や、イベント開催に多大な貢献をしてきた会社や個人に贈られるもの。
今年は、ニューヨークにおける日本人の活動を記録するウェブサイト「ニューヨーク日本人歴史博物館」の取り組みなどを通して日米関係の発展に貢献してきたオリックス・コーポレーションUSAに「コーポレート・コミュニティ・リーダーシップ賞」を、ニューヨーク生まれの日系三世で、JAAおよびニューヨーク日系ライオンズクラブの発展に大きく貢献してきたユリコ・リキ・イトー氏に「インディビジュアル・コミュニティ・リーダーシップ賞」が贈られた。佐藤JAA会長から、オリックスの鈴木喜輝社長&CEOとイトー氏に賞状が手渡された。

最後はスーザン・ミヤギ・マコーマックJAA副会長がサポーターを紹介。閉会の挨拶は野田美知代事務局長が務め、年次晩餐会は閉会した。