愛世梨乃、弦と打の融合へ
新ユニット「SSR」始動
2月21日、UKEHUTでお披露目ライブ
2026年2月10日投稿
ニューヨークを拠点に活動する三線奏者でシンガーの愛世梨乃(あいせ・りの)が、新たな音楽ユニット「SSR」を結成、そのお披露目となるデビューライブが2月21日(土)、クイーンズの「ウクハット(UKEHUT)」で開催される。



「SSR」は、ウクレレおよびギター奏者のSAKAI、キーボードおよびパーカッション奏者のShiou Funayamaとの3人編成によるアコースティックユニット。愛世はSAKAIと約6年、Funayamaと約3年にわたりそれぞれ共演を重ねてきた。そうした活動を通じて、弦楽器と打弦楽器の特性を融合させた新たな表現を目指し、結成された。
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「SSR」は、昭和歌謡、沖縄ソング、ボサノバなど多彩なジャンルを横断し、それぞれの音楽性を“チャンプルー(混ぜ合わせ)”した独自のサウンドを展開。アコースティックならではの奥行きのあるハーモニーと、温度感のある演奏が特徴となる。
愛世は引き続き、SAKAIとのデュオ「ピンクラグーン」、Funayamaとのデュオ「梨央」としての活動も継続。新ユニットと並行しながら、表現の幅をさらに広げていく構えだ。
■2月21日(土)開場7pm、演奏開始 7:30pm
■入場料 $20 (飲み物、スナック類含む)
■予約不要
■会場: UKEHUT
36-01 36th Ave, Long Island City, NY 11106
■問合せ:UKEHUT: (347) 458-3031