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NYとスペインを結ぶ情熱の舞台
「25周年フラメンコ・フェスティバル」
2026年2月18日投稿
シティセンターで開催されてきた「フラメンコ・フェスティバル(Flamenco Festival)」が、今年で25周年を迎える。四半世紀にわたり、本フェスティバルはスペインを代表する情熱的な芸術であるフラメンコと、「眠らない街」ニューヨークとを結ぶ架け橋としての役割を果たしてきた。
記念すべき第25回となる今回は、スペインから伝説的アーティストと新進気鋭のスターたちを迎え、ニューヨークとフラメンコの間に築かれてきた何世紀にもわたる“愛の物語”がテーマ。数々の舞台を形づくり、世代を超えてインスピレーションを与え、深い芸術的交流を育んできたその関係を称えながら、圧巻のパフォマンスが展開される。
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GALA FLAMENCA
■2026年2月26日(木)7:30pm、2月28日(土)7:30pm、3月1日(日)2:00pm
Manuel Liñánの演出・出演によるシティセンター限定プレミア公演。スペインの実力派4人が集結。出演は、オリヴィエ賞受賞のEva Yerbabuena、名門一家出身のEl Farru、新星Juan Tomás de la Molía。個性あふれる表現が舞台で競演する。
ESTÉVEZ / PAÑOS Y COMPAÑÍA
■2026年2月27日(金)7:30pm
英紙The Guardianが「bursts of brilliance(きらめく瞬間の連続)」と評した、受賞歴を持つデュオによる公演。
現代的なアプローチを取り入れたフラメンコ作品「La Confluencia」では、男性フラメンコダンサーの多様な表現力に焦点を当てる。5人のパフォーマーと生演奏によるサウンドスケープが、世界各地のダンス様式を織り交ぜながら、フラメンコのルーツを探る舞台を展開する。

SARA BARAS
■2026年3月5日(木)~8日(日)
5日〜7日7:30pm、8日2:00pm
英紙The Stageが「truly electrifying(真に衝撃的)」と評した、オリヴィエ賞受賞ダンサーSara Barasがシティセンターに再登場。上演作「Vuela(飛翔)」は、フラメンコギタリストPaco de Lucíaに捧げる4幕構成の作品。圧倒的な高速フットワークと緻密な動き、力強い舞台存在感で知られるバラスが、映像的な演出でフラメンコの新たな表現で魅了する。
Flamenco Festival
■2026年2月26日(木)〜3月8日(日)
■会場:City Center
131 W 55th St (between Sixth and Seventh avenues)
■チケット:$45〜
■https://www.nycitycenter.org/pdps/2025-2026/flamenco-festival/