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 よみタイムについて
 

よみタイムVol.132 2010年3月12日発行
号掲載

トラヴィアータのヴィオレッタを歌うポプラフスカヤ

来季のオペラ28作品登場


メトロポリタン・オペラは5月で09〜10年シーズンが終了するが、早くも来シーズンの日程が発表された。2月22日に行われた記者会見には、メトの総支配人ピーター・ゲルブ氏と音楽監督のジェームス・レヴァイン氏らが出席。来シーズンは9月27日に幕開け、来年5月13日まで28作品が公演される。(文・針ケ谷郁)

ルパージュの演出による
新生「ニーベルングの指環」



二ーベルングの指環でヴォータンに
初挑戦のブリン・ターフェル

「ドン・カルロ」の一場面

40周年のレヴァイン音楽監督
 2008年ベルリオーズの「ファウストの劫罰」でスペクタキュラーな演出を見せメト・デビューを果たしたロベルト・ルパージュが手掛けるR・ワーグナーの超大作「ニーベルングの指環」はシルク・ド・ソレイユ「KA」のチーム、エックス・マキナとのコラボでテクノロジーを駆使した舞台になりそう。2月22日に行われた記者会見ではメトの総支配人ピーター・ゲルブとレヴァインがモントリオールから映像を繋いでルパージュとインタビューが行われた。ルパージュはワーグナーの音楽を聴いて演出のソリューションを得たそうで、宇宙的な神話の世界を感じたという。今シーズンは序夜の「ラインの黄金」がオープニング・ナイトから6回、続編第1夜の「ワルキューレ」が4月22日から7回公演で披露される。1989年からこのリング・サイクルを全て指揮してきたメトの音楽監督J・レヴァインが担当。ワーグナーが草案から20数年掛けて完成したオペラの最高傑作「ニーベルングの指環」の世界へ陶酔させてくれる。配役もこれまでとは一新され神々の長ヴォータンには、ブリン・ターフェルがメトで初挑戦する。その妻結婚の神フリッカにはステファニー・ブライス、ブリュンヒルデにデボラ・ヴォイト、ジークムントにはヨナス・カウフマンという豪華キャストを揃えて臨む。オープニング・ナイトの舞台はタイムズ・スクエアとリンカーン・センターの野外に設置された大画面で生中継される。尚、続編の2作品を含む全4部作のリング・サイクルが公開されるのは2011-12年のシーズンとなる。
 来シーズンは新たに29人の指揮者や歌手がメト・デビューを迎えるが12月17日の「ペレアスとメリザンド」で大物サイモン・ラトルが指揮台に立つ、マグダレーナ・コジェーナのメリザンドは必見。残念ながら日本人の名前はこの中にない。

2つのメト初演と
5つの新演出が登場


 来シーズンの新演出作品は「二ーベルングの指環」の他に「ボリス・ゴドゥノフ」(ムソルグスキー作曲)、「ドン・カルロ」(ヴェルディ作曲)、「トラヴィアータ(椿姫)」(ヴェルディ作曲)と2つのメト初演作品「中国のニクソン」(ジョン・アダムズ作曲)、「オリー伯爵」(ロッシーニ作曲)。21の再演(レパートリー作品)オペラを織り交ぜて来年5月13日で終幕となる。
 「中国のニクソン」は1972年に当時のアメリカ大統領ニクソンが中国の毛沢東主席を訪問するという現代史実をオペラ題材にしたジョン・アダムズの代表作。ピーター・セラーズが演出を手掛け1987年にヒューストン・グランド・オペラで初演された。1989年のグラミー賞現代音楽部門で最優秀作品賞に輝いた。ニクソンに扮するジェームス・マッダレーナは風貌も本人によく似ていて臨場感が期待できそう。指揮は作曲者自身が行う。
 2002年「セヴィリャの理髪師」のアルマヴィーヴァ伯爵でメト・デビュー以来、「連隊の娘」のトニオ、「夢遊病の女」のエルヴィーノなどで輝かしい高音を聴かせニューヨーカーの心を掴んだファン・ディエゴ・フローレス。今度はロッシーニの喜劇「オリー伯爵」で尼僧の変装に挑戦。またフローレス節で観客を楽しませてくれるだろう。相手役アッデーレは今シーズンの「連隊の娘」で共演したディアナ・ダムラウ。
 今年の大晦日のガラは「トラヴィアータ」これまでのフランコ・ゼッフィレッリの豪華絢爛な舞台と打って変わって殺風景な白いだだっ広い部屋の真ん中に赤いソファーが1つ。そして大きな時計はヴィオレッタ(椿姫)の限りある命の秒読みを現している。2005年のザルツブルク音楽祭でアンナ・ネトレプコとロランド・ヴィリャソンが共演したのと同じウィリー・デッカーのプロダクション。メトの巨大なサイズに合わせてセットを作り直すそうだ。ヴィオレッタのキャラクターをフォーカスさせるというコンセプトらしいが、記者会見場では早くもブーイングする人も出た。衣装もシンプルで現代風。再度ネトレプコに出演交渉をしたらしいが、産後に声も身体も太めになり良い返事が無かったようだ。もう、あの赤いワンピースは着られないのかも…。という訳で、今シーズン「トゥーランドット」のリューを歌って喝采を浴びたマリーナ・ポプラフスカヤがタイトル・ロールに抜擢された。

デビュー40周年を迎える
ジェームス・レヴァイン

 
 1971年6月5日に「トスカ」を指揮してメト・デビューを果たしたJ・レヴァイン。これまで85演目約2500回のオペラの指揮台を踏んできた。中でもメト初演のオペラ、モーツアルト作曲の「イドメメネオ」と「皇帝ティートの慈悲」、ガーシュウィンの「ポギーとべス」、ストラヴィンスキーの「エディプス王」、ヴェルディの「シチリア島の夕べの祈り」「十字軍のロンバルディア人」と「スッティフェリオ」、ヴァイルの「マハゴニー市の興亡」、シェーンベルクの「期待」と「モーゼとアーロン」、ベルクの「ルル」、ロッシーニの「チェネレントーラ」、ベルリオーズの「ベンヴェヌート・チェリーニ」、世界初演となったコリリャーノの「ベルサイユの幽霊」とハービソンの「華麗なるギャツビー」などを手掛けた。1976年音楽監督に就任する。1977年には初のメト生中継がテレビで放映され「ボエーム」を指揮、この時のキャストはルチアーノ・パヴァロッティとレナータ・スコット。
 オペラ作品以外でも、カーネギー・ホールでのメト・オーケストラやメト室内楽の定期演奏会を意欲的に行っている。来シーズンのカーネギー公演は1月23日マーラーの「大地の歌」他、4月10日にはピアニストのエフゲニー・キーシンとの共演でショパンのピアノ協奏曲第1番他、5月15日はナタリー・デセイをゲストにベルクの「ルル」などが予定されている。6年目を迎えるボストン交響楽団の音楽監督としての活動も見逃せない。
 また、指揮だけでなくピアノの腕前も素晴らしく、約40年前から著名な歌手のリサイタルの伴奏で歌曲のレパートリーも数多くこなしている。アメリカ以外でもザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルとの関わりも深く、メジャーな殆どのオーケストラの指揮台に立っている。
 来シーズン後の6月には待望のメト日本公演があり「ボエーム」と「ドン・カルロ」を指揮する予定。6月5日は「ドン・カルロ」の指揮台に立ち日本でメト・デビュー40周年の記念の日を迎える。前回は来日前に転んで肩を故障し代役が立てられたので日本のオペラ・ファンには久々の対面となる。
 記者会見の席では映像に歌手の歌声が流れると、その役柄が乗り移ったかのように一緒に歌詞を口ずさんでいた。芯からのオペラ人間レヴァイン、まさにオペラ座の怪人!

帝王ドミンゴも健在?

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「2月22日、世界3大テノールの1人でスペイン人のプラシド・ドミンゴ氏(69)が先週の東京公演で腹痛を訴え、近くニューヨークで手術を受けると報じた。同氏の広報担当者は、手術後6週間以内に復帰するとしている。  同紙によると、東京では1週間以上、激しい腹痛と不快感におそわれた。ニューヨークで診察を受けたところ、「予防的に」手術を受けるよう勧められたという。病名は明らかになっていない。 ロンドンで予定されていた公演への出演は見送られた。
 3月下旬のベルリン公演から復帰の予定」との報道だが健康が心配。来シーズンは2011年2月12日からのエウリピデスの悲劇に基づいたグルックの「トーリドのイフィジェニ」のオレスト役を演じる予定となっている。この役も今シーズンの「シモン・ボッカネグラ」同様バリトンの声域なので、もうあのセクシーなテノールの美声は聴かれないのか…。でも、「シモン・ボッカネグラ」で引退も囁かれていたので、来シーズンもまた元気な姿を見せてくれるのはありがたい。3月3日からの「ロミオとジュリエット」では指揮者として登場する。ドミンゴの指揮は歌手の気持ちを踏まえていて歌いやすいと評判が良い。
日本放映・上演オペラ
■メトロポリタン・オペラHD放映
 ニューヨーク以外の場所でもメトの生中継でオペラが楽しめるHD放映は日本を始め世界17カ国700以上の映画館で上映されている。日本の映画館でも観られるメト・ライヴ・HDは11演目

来シーズン・スケジュール
◎2010年

■10月9日「ラインの黄金」新演出
■10月23日「ボリス・ゴドゥノフ」新演出
■11月13日「ドン・パスクゥアーレ」
■12月11日「ドン・カルロ」新演出
◎2011年
■1月8日「西部の娘」
■2月26日「トーリドのイフィジェニ」
■3月19日「ランメルモールのルチア」
■4月9日「オリー伯爵」メト初演
■4月23日「カプリッチョ」
■4月30日「イル・トロヴァトーレ」
■5月14日「ワルキューレ」新演出
今シーズンの日本の情報はこちら
www.shochiku.co.jp/met

■2011年6月メト日本公演
「ボエーム」

■作曲:プッチーニ
■指揮:J・レヴァイン
■演出:F・ゼッフィレッリ
■出演:A・ネトレプコ、P・べチャワ、J・カレーハ、S・フィリップス、J・レリエ

「ドン・カルロ」
■作曲:ヴェルディ
■指揮:J・レヴァイン
■演出:旧演出
■出演:B・フリットリ、O・ボロディナ、J・カウフマン、D・ホロストフスキー、R・パーぺ

「ランメルモールのルチア」
■作曲:ドニゼッティ
■指揮:G・ノセダ
■演出:M・ジムマーマン
■出演:D・ダムラウ、J・カレーハ、P・べチャワ、J・ルチッチ、I・アブドラザコフ
メトロポリタン・オペラ2010〜11 シーズン・スケジュール
★新演出/メト初演作品
DAS RHEINGOLD「ラインの黄金」(ニーベルングの指環・序夜)

■作曲:R・ワーグナー(1853-54年作)
■指揮:J・レヴァイン ■演出:R・ルパージュ
■出演:B・ターフェル、S・ブライス、R・クロフト、G・シーゲル、W・B・ハーマー他
■日程:9月27日(オープニング・ナイト・ガラ)、30日、10月4日、9日(M)、
 2011年3月30日、4月2日(M)

BORIS GODUNOV「ボリス・ゴドゥノフ」
■作曲:M・ムソルグスキー(1868-72年作)
■指揮:V・ゲルギエフ/P・スメルコフ ■演出:P・シュタイン
■出演:R・パーペ、E・セメンチャク、A・アントネンコ他
■日程:10月11日、15日、18日、23日(M)、25日、30日(M)、
 2011年3月9日、12日(M)、17日

DON CARLO「ドン・カルロ」
■作曲:G・ヴェルディ(1865-66年作)
■指揮:Y・ネゼ=セガン ■演出:N・ハイトナー
■出演:R・アラーニャ/Y・リー、M・ポプラフスカヤ、F・フルラネット他
■日程:11月22日、26日、29日、12月3日、7日、11日(M)、15日、18日(M)

LA TRAVIATA「椿姫」
■作曲:G・ヴェルディ(1853年作)
■指揮:G・ノセダ ■演出:W・デッカー
■出演:M・ポプラフスカヤ、M・ポレンザーニ/F・メーリ、A・ドッバー他
■日程:12月31日(ニュー・イヤーズ・イヴ・ガラ)、
 2011年1月4日、7日、12日、15日(M)、19日、22日、26日、29日

NIXON IN CHINA「中国のニクソン」
■作曲:J・アダムズ(1985年作)
■指揮:J・アダムズ ■演出:P・セラーズ
■出演:J・マッダレーナ、J・ケリー、K・キム他
■日程:2011年2月2日、5日、9日、12日(M)、15日、19日

LE COMTE ORY「オリー伯爵」
■作曲:G・ロッシーニ(1828年作)
■指揮:M・ベニーニ ■演出:B・シェール
■出演:J・D・フローレス、J・ディドナート、D・ダムラウ他
■日程:2011年3月24日、29日、4月2日、5日、9日(M)、14日、18日、21日

DIE WALKURE「ヴァルキューレ」(ニーベルングの指環・第1夜)
■作曲:R・ワーグナー(1854-56年作)
■指揮:J・レヴァイン ■演出:R・ルパージュ
■出演:D・ヴォイト、J・カウフマン、B・ターフェル、S・ブライス他
■日程:2011年4月22日、25日、28日、5月2日、5日、9日、14日(M)

★再演作品(レパートリー)
LE CONTES D'HOFFMANN「ホフマン物語」

■作曲:J・オッフェンバック(1877-80年作)
■指揮:P・フォーニリー ■演出:B・シェール
■出演:G・フィリアノーティ、I・アブドラザコフ、O・ボロディナ他
■日程:9月28日、10月2日(M)、6日、9日、12日、16日(M)、19日

RIGOLETTO「リゴレット」
■作曲:G・ヴェルディ(1850-51年作)
■指揮:P・アリヴァベーニ/F・ルイージ ■演出:O・シェンク
■出演:L・アタネッリ、C・シェーファー、F・メッリ他
■日程:9月29日、10月2日、5日、8日、14日、2011年1月11日、15日、
 18日、22日(M)、27日、4月26日、30日、5月3日、6日、12日

LA BOHEME「ボエーム」
■作曲:G・プッチーニ(1893-95年作)
■指揮:R・R・ブリグノーリ ■演出:F・ゼッフィレッリ
■出演:M・コヴァレフスカ、K・オポライス、V・グリゴーロ、P・プリシュカ他
■日程:10月16日、20日、23日、28日、11月1日、5日、12月1日、4日(M)、
 8日、11日、2011年1月31日、2月3日、7日、10日、17日、22日

IL TROVATORE「トロヴァトーレ」
■作曲:G・ヴェルディ(1852年作)
■指揮:M・アルミリアート ■演出:D・マックヴィカー
■出演:M・アルヴァレス、P・ラセッテ、D・ホロストフスキー他
■日程:10月26日、30日、11月3日、6日、11日、15日、19日、
 2011年4月20日、23日、27日、30日(M)

DON PASQUALE「ドン・パスクヮーレ」
■作曲:G・ドニゼッティ(1842年作)
■指揮:J・レヴァイン ■演出:O・シェンク
■出演:A・ネトレプコ、M・ポレンザーニ、J・D・カルロ他
■日程:10月29日、11月2日、6日(M)、10日、13日(M)、18日、
 2011年2月4日、8日、11日、14日、19日(M)

CARMEN「カルメン」
■作曲:G・ビゼー(1873-74年作)
■指揮:E・ガードナー ■演出:R・アイル
■出演:E・ガランチャ、N・キャベル、R・アラーニャ、J・レリエ他
■日程:11月4日、8日、12日、16日20日、24日、27日(M)、30日、
 12月4日、9日、1月5日、8日、13日

COSI FAN TUTTE「コジ・ファン・トゥッテ」
■作曲:W・A・モーツアルト(1790年作)
■指揮:W・クリスティー ■演出:L・コーニグ
■出演:M・パーッソン、I・レオナルド、D・デ・ニース、N・ガン他
■日程:11月9日、13日、17日、29日(M)、23日、27日、12月2日

LA FANCIULLA DEL WEST「西部の娘」
■作曲:G・プッチーニ(1908-10年作)
■指揮:N・ルイゾッティ ■演出:G・デル・モナコ
■出演:D・ヴォイト、M・ジョルダーニ他
■日程:12月6日、10日、14日、18日、22日、27日、30日、
 2011年1月3日、8日(M)

PELLEAS ET MELISANDE「ペレアスとメリザンド」
■作曲:C・ドビッシー(1893-1902年作)
■指揮:S・ラトル ■演出:J・ミラー
■出演:M・コジェーナ、S・デグー、G・フィンリー他
■日程:12月17日、20日、23日、29日、2011年1月1日(M)

THE MAGIC FLUTE「魔笛」
※英語版 ホリデー・ファミリー・オペラ
■作曲:W・A・モーツアルト(1791年作)
■指揮:E・ニールセン ■演出:J・テーモア
■出演:N・ガン、S・フィリップス、E・ミコロザ、R・トーマス
■日程:12月21日(M)、24日、28日(M)、29日(M)、30日(M)、
 2011年1月1日、3日(M)、6日

TOSCA「トスカ」
■作曲:G・プッチーニ(186-99年作)
■指揮:M・アルミリアート ■演出:L・ボンディ
■出演:S・ラドヴァノスキー、M・アルヴァレス、J・モリス他
■日程:2011年1月10日、14日、17日、21日、25日、29日(M)、
 3月25日、31日、4月4日、8日、12日、16日

SIMON BOCCANEGRA「シモン・ボッカネグラ」
■作曲:G・ヴェルディ(1856-57年作)
■指揮:J・レヴァイン ■演出:G・デル・カルロ
■出演:B・フリットーリ、D・ホロストフスキー、R・ヴァルガス他
■日程:2011年1月20日、24日、28日2月1日、5日(M)

IPHIGENIE EN TAURIDE「トーリドのイフィジェニ」
■作曲:C・W・グルック(1778年作)
■指揮:P・サマーズ ■演出:S・ワーズワース
■出演:S・グレアム、P・ドミンゴ、P・グローヴス他
■日程:2011年2月12日、16日、21日、26日(M)、31月2日、5日

ARMIDA「アルミーダ」
■作曲:G・ロッシーニ(1817年作)
■指揮:R・フリッザ ■演出:M・ジムマーマン
■出演:R・フレミング、L・ブラウンリー、B・フォード、B・バンクス他
■日程:2011年2月18日、23日、26日、3月1日、5日(M)

LUCIA DI LAMMERMOOR「ランメルモールのルチア」
■作曲:G・ドニゼッティ(1835年作)
■指揮:P・サマーズ ■演出:M・ジムマーマン
■出演:N・デセイ、J・カレーハ、K・ユーン他
■日程:2011年2月24日、28日、3月4日、8日、12日、16日、19日(M)

ROMEO ET JULIETTE「ロミオとジュリエット」
■作曲:C・グノー(1865-67年作)
■指揮:P・ドミンゴ ■演出:G・ジューステン
■出演:P・ペチャワ、A・ゲオルギュー、J・モリス他
■日程:2011年3月3日、7日、10日、14日、19日、22日、26日

THE QUEEN OF SPADES「スペードの女王」
■作曲:P・I・チャイコフスキー(1890年作)
■指揮:A・ネルソンズ ■演出:E・モシンスキー
■出演:K・マッティラ、V・ガルージン、P・マッテイ、D・ザジック他
■日程:2011年3月11日、15日、18日、21日、26日(M)

CAPRICCIO「カプリッチョ」
■作曲:R・シュトラウス(1940-41年作)
■指揮:A・デイヴィス ■演出:J・コックス
■出演:R・フレミング、S・コノリー、J・カイザー他
■日程:2011年3月28日、4月1日、7日、11日、15日、19日、23日(M)

WOZZRECK「ヴォツッェク」
■作曲:A・ベルク(1917-21年作)
■指揮:J・レヴァイン ■演出:M・ラモス
■出演:W・マイアー、S・スケルトン、G・シーゲル他
■日程:2011年4月6日、9日、13、16日(M)

ORFEO ED EURIDICE「オルフェオとエウリディーチェ」
■作曲:C・W・グルック(1762年作)
■指揮:TBA ■演出:M・モリス
■出演:K・ロイヤル、L・オロペーサ、D・ダニエルズ
■日程:2011年4月29日、5月4日、7日、11日、14日

ARIADNE AUF NAXOS「ナクソス島のアリアドネ」
■作曲:R・シュトラウス(1911-16年作)
■指揮:F・ルイージ ■演出:E・モシンスキー
■出演:V・ウルマナ、K・キム、J・ディドナート、T・アレン他
■日程:2011年5月7日(M)、10日、13日
チケット購入方法
■日本語対応のウェブサイト
 ウェブサイトには日本語のページもあり、インターネットでのチケットの購入方法が分かりやすく説明してある。また、あらすじも詳しく日本語で出ているので予習に最適。好評の20ドルラッシュ・チケットは月〜木で開演2時間前に発売。人気の演目では昼過ぎから行列ができるほど。すでに、来シーズンのサブスクリプションの受付は開始されている。
www.metopera.org

■日本語での問合せも可能
 無料日本語サポートサービスもあり、212-362-6000に電話して「I need a Japanese translator」と告げると、日本語の担当者と話すことができる。
・営業時間(NY時間)
 月〜土10:00〜20:00、日12:00〜18:00
 夏期*月〜金10:00〜18:00