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よみタイムVol.122 2009年10月2日発行号  [おでかけナビ Vol.11]


炉端や
Robataya


231East 9th St.
(Bet 2nd & 3rd)
Tel:212-979-9672
営業時間:火〜日(月定休)
午後6時から午後11時まで
(金/土は午前零時まで)

「炉端や」9丁目にオープン
新鮮な野菜、魚を目の前で

 酒蔵をはじめ蕎麦屋、銚子、カレー屋などカジュアルなレストランをダウンタウンを中心に10店舗構えるT・I・Cレストラングループ(八木秀峰社長)では、9月28日から市内9丁目東231番に11店舗目のレストランとして「炉端や」オープンした(=写真=)。
 26日には顧客、報道陣らを招いて試食会が行われた。入口を入ると右に26席の大きな炉端カウンターがあり、奥は44人が座れるテーブルとなっている。カウンターには松茸、エリンギ、アスパラガスなど季節物の野菜、和州牛、地鶏などがそれぞれざるに入れられ、タカベ、かます、サンマなど新鮮な魚は日本から取り寄せられ、氷の中にきれいに並べられている。
 地下のキッチンから刺身などが運ばれる。
 「いらっしゃいませ」と大きな声が店内に響き渡る。カウンター越しの焼き場には2人。客が注文した目の前の野菜や魚を焼いて2メートルの長いしゃもじで客の前まで運ぶ。
 「炉端や」は、たまたま屋号が同じということで、東京・六本木と韓国のソウルに店を構える「炉端や」と技術提携。日本から技術指導に渡辺薫社長がかけつけ、自ら焼き場に座ってサービスした。
 素材はフレッシュなものばかり100種。酒も酒蔵が扱っている日本酒が勢ぞろい。
 顧客に大好評だったのが炊きたてのごはん。釜飯、白いごはんといずれも全て米は新潟、岡山など日本産のもの。注文を受けてから、ひとつひとつ釜で炊き上げるため、30分以上必要だ。
 「お酒、チップ、タックス込みで60ドルから70ドルで満足いける内容にしたい」と八木社長は話している。