2018年2月9日号 Vol.319

戦後の日本人移民の葛藤描く
舞台「No-No Boy」
2月18日まで



舞台「ノーノー・ボーイ(No-No Boy)」が、2月7日(水)から18日(日)まで、西42丁目のシアター・ロー内スタジオ劇場で上演される。
原作は、ジョン・オカダの同名小説。ロン・ナカハラ監督、ケン・ナラサキ主演。
第二次世界大戦後、日本からアメリカ西海岸に移民した主人公・イチローの葛藤を描いた作品だ。家族や友人、日系人コミュニティーの中で、イチローは移民としての行き方を探る。
舞台芸術が、アメリカの過去と未来をどのように表現するのか、一見の価値ありと、オンラインの劇場評論「DCメトロシアター・アーツ」が評している。

■2月7日(水)〜18日(日)※月曜休演
 平日7:30pm、土曜2:30pm/7:30pm、日曜2:30pm
■会場:Studio Theatre at Theatre Row
 410 W. 42nd St. (9th & Dyer Aves.)
■一般$43.25、学生(コード=TRNoNoStu)$27.25
 シニア(コード=TRNoNoSr)$38.25
http://www.panasianrep.org
www.telecharge.com
■TEL: 212-239-6200


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