2017年10月6日号 Vol.311

講演/討論会、ライブ配信も
北朝鮮危機、世界はどう対応すべきか



ジャパン・ソサエティー(JS)が10月6日(金)、講演・討論会「北朝鮮危機:世界はどう対応すべきか」を開催する。ビュッフェ朝食付き。スピーカーに、ロバート・ガルーチ氏(ジョージタウン大学教授、元米国務次官補)と、ティム・ファーガソン氏(フォーブス誌アジア版編集者)を迎える。
核実験やミサイル実験を伴った威嚇行為を継続し、米国本土を射程圏内に収めたと主張する北朝鮮。10月10日の朝鮮労働党創建記念日に合わせて、さらなる核実験や弾道ミサイルの発射を実施する可能性がある。
また10月は、米国軍が韓国軍との合同訓練に合わせ、空母を朝鮮半島近海に派遣する見通しとなり、朝鮮半島ではさらなる緊張が予想されている。
米国、日本をはじめ、世界各国はこうした危機にどのように対応すべきなのか。この日講演するのは、クリントン政権で国務次官補を務め、1994年米朝枠組み合意の際米国側主席代表として尽力したガルーチ氏。ファーガソン氏との討論の様子は、インターネットのライブ配信でも視聴できる(別記サイト)。

■10月6日(金)8〜9:45am(ビュッフェ朝食付き)
■会場:Japan Society:333 E. 47th St.
■一般$20、法人会員無料
■申込み:TEL: 212-715-1208
 register@japansociety.org
www.japansociety.org/business-policy
■ライブ配信:www.japansociety.org/live



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